商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2017/02/14 |
| JAN | 9784758440691 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.4
25件のお客様レビュー
このシリーズの中ではかなり面白く感じた。ストーリーも良かったし、キャラクターに思い入れができてきて楽しめた。
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今どき流行らない感覚の迷惑系刑事コンビ。 沖田はタバコをやめろ。西川は妻のコーヒーしか認めないのはありえんじやろ。同じ豆で同じコーヒーメーカーを使って味が、違うわけが無い
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シリーズを重ねていくにしたがって、沖田も西川も少し年をとってきたせいか、特に頭脳派の西川がやけに頑固になって時としてイラッとする。 逆に付き合っている響子のせいか暴れ者沖田が少し角がとれてきたような。 この本が書かれた頃に世間でスマホが定着しだしたのか、今読むと事件とガラケー、...
シリーズを重ねていくにしたがって、沖田も西川も少し年をとってきたせいか、特に頭脳派の西川がやけに頑固になって時としてイラッとする。 逆に付き合っている響子のせいか暴れ者沖田が少し角がとれてきたような。 この本が書かれた頃に世間でスマホが定着しだしたのか、今読むと事件とガラケー、スマホの内容が、ちょっと昔な感じもしました。同じ刑務所から出所した人間が次々殺され、その小道具として登場するスマホ。 事件の顛末、最後はちょっとファンタジーチックではなかったでしょうか。 今回残念だったのは、レギュラー陣の活躍、特に庄田刑事の東北特有の粘り強い取り調べがなかったことです。 しかし若いのに気がつくし良いキャラです。 今後も楽しみに思えるのが、口数すくない大竹刑事です。 沖田が拉致られ、危機のさなかも、大竹は『はい』と一言発し、電話を切るなど、無口を極めた大家のようです。 このシリーズの登場人物のキャラがとても好きでついつい続きを読みたくなります。
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