商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新泉社 |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784787716125 |
- 書籍
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大卒無業女性の憂鬱
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大卒無業女性の憂鬱
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商品レビュー
3.7
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序章 一億総活躍のかげで―無業の女性たち 第1章 一隠総活躍時代の女性の状況 第2章 未婚無業の女性 第3章 大卒未婚無業の女性たちのそれぞれ 第4章 女子大生の夢と現実 第5章 既婚子持ち女性の再就職への壁 第6章 大卒無業女性と社会の未来
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関西圏へのディスり?が凄くて驚きました。 私も知り合いの在住者から関西圏の話をよく聞きますが、ここに書かれている事と違う話ばかりです。関西圏の女性は職場、家庭、地域社会等様々な場所で明るく活動していると認識していました。 文面からは女性は全て労働するべきで学生や子持ち既婚女性や親...
関西圏へのディスり?が凄くて驚きました。 私も知り合いの在住者から関西圏の話をよく聞きますが、ここに書かれている事と違う話ばかりです。関西圏の女性は職場、家庭、地域社会等様々な場所で明るく活動していると認識していました。 文面からは女性は全て労働するべきで学生や子持ち既婚女性や親達の意識の低さを指摘したいように見受けられました。金銭を稼ぐ女性を育てるには、数十年単位での意識改革が必要だし、それを今後関東も関西も他地域も同じ日本だからと画一的にしてよいものかと感じました。北陸や山陰では既婚女性が働くのは当然とも記載していたが、彼女達は本当に生き生きと輝き、活躍しているのか?もしや嫁として労働力扱いをされているのでは?いう疑問が残ります。また本書では憂鬱な存在とされる関西圏の専業主婦の方も 目先の金銭の為に本人は働かずとも 未来の為に教育に専念している方も多くいる事、つまり日本の未来の為に一番必要な人間を育てている事は理解しているのか?など疑問が多く残りました。データ量は多いのですが、それに対しての考察が筆者の考えありきで誘導されている感が強く、都合の悪いことは書いていないような‥?個人的には女性がそれぞれ行った人生選択に不安を抱かなくてよい国になって欲しいと思っている為、彼女のような存在が逆に女性を生きづらくさせなければいいけど‥と感じさせ、憂鬱にさせる本でした。 ただ、様々な場面で女性を都合のいい労働力とする発想は解決されるべき問題だと感じます。 筆者は早稲田出身で子連れ留学もされ、横浜市副市長の経験あり。現在大学教授をされていて大変有能な方のようです。
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多くの人に読んで欲しい。 見ないフリをしていることがあることを 知って欲しい。 女性の問題がなかなか解決しないのは、 男性にとって他人事だからだけでなく、 成功している女性たちもまた、 その問題を他人事にしてしまうからだ。
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