1,800円以上の注文で送料無料
明るい公務員講座
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-06-00

明るい公務員講座

岡本全勝(著者)

追加する に追加する

明るい公務員講座

1,650

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 時事通信出版局
発売年月日 2017/02/17
JAN 9784788714939

明るい公務員講座

¥1,650

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/16

公務員として生きていくための心構えについて説いた本。日頃の挨拶や礼儀作法、服装に気を配るなど社会人としての基本的な所作から、資料は一枚に簡潔にまとめ結論から書く、などの具体的な仕事術まで幅広いアドバイスが記載されています。 自分は中堅に差し掛かっていますが、今読み返しても改めて初...

公務員として生きていくための心構えについて説いた本。日頃の挨拶や礼儀作法、服装に気を配るなど社会人としての基本的な所作から、資料は一枚に簡潔にまとめ結論から書く、などの具体的な仕事術まで幅広いアドバイスが記載されています。 自分は中堅に差し掛かっていますが、今読み返しても改めて初心に立ち返ることができました。今後も仕事やキャリアに迷いが生じた時などに読み返したいと思いました。 【印象に残った箇所】 常に明るく仕事をする 迷った時は周りに相談 前日や前の週に仕事の段取りを考える 具体的な業務を工程表に落とし込む 資料の準備(資料作成は結論から、予行演習、いつ誰から説明するか(時間があれば周囲の意見も参考に)) 仕事で評価される資質は、仕事の技術、対人関係の能力、人格

Posted by ブクログ

2020/11/07

明るく、あいさつをして、返事もして。 気持ちよく仕事する。 説明の仕方(資料づくり、メモで進める)、工程管理(関係者に納得してもらえる解が正解)、 報・連・相の仕方、身だしなみ(鏡で表情もみる)…。 公務員に限らないとは思うが、こういう「仕事の基本の教科書」みたいなのは読んだこ...

明るく、あいさつをして、返事もして。 気持ちよく仕事する。 説明の仕方(資料づくり、メモで進める)、工程管理(関係者に納得してもらえる解が正解)、 報・連・相の仕方、身だしなみ(鏡で表情もみる)…。 公務員に限らないとは思うが、こういう「仕事の基本の教科書」みたいなのは読んだことが、ありそうでなかった。 けれど、若手の育成なんかも所掌していたことを考えると、触れていても良かったのかもな。 公務員はサービス業(だから、国民に気持ちよくなってもらう仕事をしよう)、というのも大いに納得。 基本的に若手の係員・係長クラス向けだろうが、どの層にとっても得るものがあるのではないか。 訪問客をエレベータホールまで見送れというのなんて、若手じゃなかなかそこまで行動できないし。 ※仕事が顔を作る。「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」というのが、アメリカのリンカーン大統領の言葉だったとは知らなかった。 Every man over forty is responsible for his face.

Posted by ブクログ

2020/05/20

だいぶ前に読んでて書き忘れてた件σ^_^; この本は3部作でじっくり読んで書くつもりが忘れてましたorz 「説明は唾を飛ばすより紙で」 この本を読んで会議資料(趣旨紙)を作るようになりました。 確かによくその読んでるメモ送ってくれと課長会で言われてましたσ^_^; 上司への説明...

だいぶ前に読んでて書き忘れてた件σ^_^; この本は3部作でじっくり読んで書くつもりが忘れてましたorz 「説明は唾を飛ばすより紙で」 この本を読んで会議資料(趣旨紙)を作るようになりました。 確かによくその読んでるメモ送ってくれと課長会で言われてましたσ^_^; 上司への説明資料にもなりますし成果物のイントロとして必須なツールやと思います。 読みっぱなしではなくて実践しててホッとしました。 「明るく」 あいさつや返事を笑顔ですることはこの本を読んでからじゃないですがやっててよかったと思います。 相談しやすいキャラ設定は陰キャの僕には絶対必要なんで。 「服装と振る舞いがあなたをつくります」 本書を読んでできてるかは別として身だしなみや作法には気をつけるようになりました。 周りが自分をどう見てるのか 一挙手一投足が見られてると思うと自ずと所作も改まるものです。 もっと意識を持たないといけないと思います。 昔の僕を知ってる人が見たら丸くなったなあと思われてると思います。 自分自身尖ったところが無くなったと思います。 福祉がやりたいと思ってなった職業 まだまだ頑張っていきます^_^

Posted by ブクログ

関連ワードから探す