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仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える 幻冬舎新書446
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仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える 幻冬舎新書446

泉谷閑示(著者)

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仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える 幻冬舎新書446

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784344984479

仕事なんか生きがいにするな

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商品レビュー

3.9

76件のお客様レビュー

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2026/05/22

『仕事なんか生きがいにするな』 文句なしに、自分史上ベスト3に入った本。 今までは、 「もっと上へ」 という“高さ”を求めていた感覚が強かった。 でもこの本を読んで、 最近の自分は、 「自然な自分へ戻る」 という“深さ”へ向かっているんだと気づいた。 特に刺さったのは、...

『仕事なんか生きがいにするな』 文句なしに、自分史上ベスト3に入った本。 今までは、 「もっと上へ」 という“高さ”を求めていた感覚が強かった。 でもこの本を読んで、 最近の自分は、 「自然な自分へ戻る」 という“深さ”へ向かっているんだと気づいた。 特に刺さったのは、 ・「心=身体」から湧き起こる知恵を、「頭」が協働するという順番 ・「意味」と「意義」の違い ・「遊び」は無駄ではなく、人間らしさそのものだということ ・芸術とは、“人間の深層から湧き上がる真実の表現”であること 読み進めながら、 自分のモノサシが変わっていく感覚があった。 実際、この本を読んでから、 食事の取り方も変わった。 以前は、 PCやスマホ、TVを見ながら食べていたけど、 今は、 テーブルに食事だけを置いて、 ノイズを消して、 ちゃんと味わって食べるようにしている。 すると、 同じ食事なのに、 めちゃくちゃ美味しく感じる。 「量」ではなく「質」、 「効率」ではなく「味わうこと」。 頭で生きるのではなく、 “心=身体”を中心に戻していく。 そんな感覚を、 この本は思い出させてくれた。 最近ずっと大切にしている、 「状態(ステート)が大切。 その為に、出す(×=入れる)、無くす(×=増やす)」 という感覚とも、 深く繋がった一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/04/28

仕事の中に、本当の自分は探せない。 天職は用意されているものではない。 心のままに、「遊ぶ」ことを楽しむ。 自分の行動を振り返って、作者の言う「頭」が優位になっている場面が多々思い浮かんだ。 仕事を生きがいにする生活に疑問を持ち始めていた、かつ、料理の味や美味しさを感じるように...

仕事の中に、本当の自分は探せない。 天職は用意されているものではない。 心のままに、「遊ぶ」ことを楽しむ。 自分の行動を振り返って、作者の言う「頭」が優位になっている場面が多々思い浮かんだ。 仕事を生きがいにする生活に疑問を持ち始めていた、かつ、料理の味や美味しさを感じるようになってきたと感じていたところだったので、本書に書かれていたことと自身の体験と照らし合わせながら読み進められた。 作者の意図することと異なるかもしれない、あくまで読んだ上での個人的な感想として、自分の好きなことを仕事に…と結びつけ、そこに生きる意味を見出そうとしがちだが、無理に仕事の型に落とし込む必要はなく、「人間らしい生」「遊び」の部分を充実させるための糧としての仕事という捉え方もアリなんだな、と感じた。自分も心の声に耳を傾け、今を生きていきたい。

Posted by ブクログ

2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読んだきっかけ わたしにとって仕事ってなんだろう?ってちょうど考えていたのでドンピシャだと思って手に取った 読んだ直後の感想 (全然分かりやすい本だと思うが)言い回しとか現代文の文章を思い出した。久しぶりにこういう本を読んだなあと難しさを感じてしまった 本から感じ取った自分なりの考え方 ☀︎生きる意味を考えて良い 生きる意味がわからないなんて、私大丈夫か?と不安に思っていたけど、この悩みを持つことを肯定してくれてすごく心が救われた 生きる意味は自然とは現れない、自分で求めて作り出さないと見つからない。私は「日常の中にも非日常の中にも、たくさん思い出を作って、最期は幸せだったあと心から思えるようにするため」にしてみる。1日1日自分なりの意味を持って生きる。 ☀︎頭で考えるな、心と身体で感じろ! 生産性、人としての正しさ、客観的な情報をもとに感心する、のではなく、自分の心と身体が大きく動くような、超主観的な感動を味わう。人に伝わらなくても、客観的に見て感心されなくても、自分の心と身体が感動していればそれでよいのだ! ☀︎自信をつける 私の生きる目的を達成するのを阻害しているものは、多分自分に強みがなく漠然とした将来のキャリアへの不安。そしてウジウジずーっとここ何年もこの悩みを引きずり成長していないことに対する停滞感からのますますの自信喪失。そうするとたまの非日常な贅沢も、私こんな贅沢していいのかな、とか、心から楽しめない時がある。 だから私が強みにしたいと言いつつ頑張りきれていない英語を改めて頑張る。一つ強みがつけば自信が持てると思う。そして目の前のことに集中して、オンオフをはっきりすることが心と体を踊らすには大事だと思った 決めたこと 目の前のことに全身全霊集中 英語を頑張り自信を持つ

Posted by ブクログ

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