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108年の幸せな孤独 キューバ最後の日本人移民、島津三一郎
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784041038420 |
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108年の幸せな孤独
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦後になって、釈放された日本人が、プレシディオモデロ刑務所における日々を家族に語らなかったのはなぜなのか。あくまでも私の想像ではあるか、日本人一世の方々は、キューバで生まれた2世たちを傷つけたくなかったのではないだろうか 温度100年ほど前のことだが、貧しく未来に対して希望が見出せないと言う理由で、多くの日本人が移民として世界中に進展地を求めた 1928年にキューバの地踏んでから88年。帰国する夢は叶わなかったが、日本を出たときのパスポートは、老人ホームの島津さんの枕元の棚にずっと保管されていた
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歴史物は、苦手なので読めないかもと思いながら読み始めたら、引き込まれ、何の抵抗もなく読めた。キューバの一端、日本の一端を感じることができて、読んでよかった。
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著者の中野健太さんが、映像ジャーナリストとして、フリーランスになって初めて撮ったのが、キューバに移民として渡った108歳になる島津三一郎さんにスポットをあてたルポ番組で、その内容を更に詳しくドキュメンタリー調に纏めた本書。 昨今、欧州や米国など移民(難民)が沢山きて各国政策で対...
著者の中野健太さんが、映像ジャーナリストとして、フリーランスになって初めて撮ったのが、キューバに移民として渡った108歳になる島津三一郎さんにスポットをあてたルポ番組で、その内容を更に詳しくドキュメンタリー調に纏めた本書。 昨今、欧州や米国など移民(難民)が沢山きて各国政策で対応に追われているが、日本も20世紀初頭、貧困にあえぐなか夢を抱いて移民として新天地へ海を渡った多くの国民がいた。 新潟県出身の島津さんもその中の一人で、20歳で単身キューバの地を踏んだ。そんな彼の80年以上にも及ぶ時代に翻弄された壮絶な人生が描かれいた。 カストロやチェゲバラなど歴史上の人物が出てきて、キューバや社会主義体制について学べる良書。 人間の幸せについて、深く考えさせられた。
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