商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/02/15 |
| JAN | 9784040709383 |
- 書籍
- 文庫
紅霞後宮物語(第五幕)
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紅霞後宮物語(第五幕)
¥660
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
シリーズ5冊目。久しぶりにこのシリーズ。文林も小玉もクタクタに疲れて冷静さを欠かしたまま、いつも以上に拗れまくって終わる一冊。前半に比較的二人仲良く互いを思っているからこそ、一線を越えてからのすれ違いぶりが読んでいてキツい。謝月枝と金母の話はここまで引っ張ったか…。小玉の味方は増...
シリーズ5冊目。久しぶりにこのシリーズ。文林も小玉もクタクタに疲れて冷静さを欠かしたまま、いつも以上に拗れまくって終わる一冊。前半に比較的二人仲良く互いを思っているからこそ、一線を越えてからのすれ違いぶりが読んでいてキツい。謝月枝と金母の話はここまで引っ張ったか…。小玉の味方は増えたはずなのになぁ。(3/11-29)【2020-5】
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は外征や刃傷沙汰などはなかったが、小玉に対しての毒殺未遂が立て続けて発生する。司馬親子からの執拗な攻勢に晒される文林と小玉。そしていろんな悪い事が重なった挙句に結ばれてしまう2人。ご懐妊かもとの情報に小玉本人と周りの温度差が少し悲しい。物語の動きが少ない分、内面と向き合う事が多かった。そして元通りと言いつつも、決して元通りには戻れない2人。今後もますます目が離せない。
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おもしろかった。湖西の大事件の後、敵対勢力から小玉に不義嫌疑がかけられて、足引っ張り工作が激化。まさかのあの姫が、あの新興宗教とつながってたりとか、結構面白い結末だった。そして、なんといっても、あの姫が薄い本の神作家とは、後宮がヲタの巣窟となっていく姿が、とっても好ましい。やっぱ...
おもしろかった。湖西の大事件の後、敵対勢力から小玉に不義嫌疑がかけられて、足引っ張り工作が激化。まさかのあの姫が、あの新興宗教とつながってたりとか、結構面白い結末だった。そして、なんといっても、あの姫が薄い本の神作家とは、後宮がヲタの巣窟となっていく姿が、とっても好ましい。やっぱり好きなものを突き通す姿というのは、素晴らしい。ラノベならではだと思いますな。文林と小玉の関係が、非常にややこしくうっとぉしいが、もっと文林が虐められればいい、と思ってしまうのだった。次巻も楽しみ。
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