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人生にはやらなくていいことがある ベスト新書538
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人生にはやらなくていいことがある ベスト新書538

柳美里(著者)

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人生にはやらなくていいことがある ベスト新書538

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2016/12/01
JAN 9784584125380

人生にはやらなくていいことがある

¥858

商品レビュー

3.5

22件のお客様レビュー

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2026/04/01

■ 読むきっかけ • 難しそうなイメージで避けていた本 • 「1万円選書」をきっかけに手に取った ⸻ ■ 読んで感じたこと • 著者の体験や経験の豊富さに圧倒される • 自分の悩みが

Posted by ブクログ

2025/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どこでこの新書を知ったのかが記憶にない。 どこかのワンフレーズが紹介されていたのか何かで、名前を知っていて、古本屋で見かけて買ってみた。 タイトルも素敵だしね。 あんまり内容知らずに読んだけれど、柳さんの人生のことが色々と書かれていた。 小説しか読んだことがなかったから、こんな人生を歩んだこんな方なんだとちょっと不思議な感覚。

Posted by ブクログ

2025/03/28

結論から言うと、自身には合わなかった本。 どうやら柳美里さんは嫌いな著者ランキングでトップになるほど癖のある方らしい。私はこの方の作品をひとつも読んだことがないが、本作だけでもこの方の癖は抜きん出ており、とても苦手だと感じた。 具体的に合わなかった所をあげるとキリがないので大...

結論から言うと、自身には合わなかった本。 どうやら柳美里さんは嫌いな著者ランキングでトップになるほど癖のある方らしい。私はこの方の作品をひとつも読んだことがないが、本作だけでもこの方の癖は抜きん出ており、とても苦手だと感じた。 具体的に合わなかった所をあげるとキリがないので大まかに何が合わなかったか(というより鼻についたか)を挙げると、 ・柳さんの人生は壮絶な人生だとは思うが、柳さん自身の根本的な考え方が悲劇のヒロイン準拠であること ・屈折した考えであることはよいとして、それを一般常識よりも良いものとする傲慢さ ・本作は小説や劇のように複数登場人物が出るわけでもないのに、いくつも思想に矛盾があるため、多重人格者の本を読んでいるようだ。考えが多様であること自体は問題では無いが、それをひとつの思想と定義することも無いため、本作をいい加減に作ったか、自己分析が不足しているか、実は柳さんアンチな編集部に改悪されているのか、と予想してしまう …など。 どうしても言いたいのだが、何故、大学に行ってタルムードをヘブライ語で学ぼうとする人が「汝、隣人を愛せよ」を日本語で解釈するのだろうか。 こういうところが、校長が握手を求めた際に柳さんが手を出さないでいると露骨に嫌な顔をしたように「柳さんに見えた」ことに繋がると思う。 柳さんの話を雑談程度に聞く分には「あらあら可哀想に」「そんな考えがあるのか。面白い!」でいいのだろうが、まともに聞こうとすると、まるで自分がカウンセラーや弁護士になったかのような気分になって疲れる。 だから、物凄くどうでもいい本を読みたい時に本作を読むと面白いと思う。しかし、自分の糧にするために本を読もうと思って本作を手に取ると残念な気持ちになる。 決して読んだことを無駄とは呼ばないが、短い人生の限られた読書時間の中で読む本では決してないと思う。 柳さんの小説あるいは劇にはいつか触れてみたい。 ただ、本作を忘れるまでは変な先入観で読んでしまいそうなので暫くは読みたくない。

Posted by ブクログ

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