商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/01/13 |
| JAN | 9784091961068 |
- コミック
- 小学館
月館の殺人(文庫版)(上)
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月館の殺人(文庫版)(上)
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
鉄道を舞台にした本格ミステリが展開され、独特のキャラクターたちが織りなすストーリーが魅力です。沖縄育ちのヒロイン空海が、初めての北海道で夜行列車に乗り込むところから始まる物語は、奇妙な乗客たちとの出会いが引き起こす混乱と緊張感に満ちています。原作の綾辻行人と漫画の佐々木倫子によるコラボレーションは、鉄道に詳しくない読者でも楽しめる工夫が施されており、笑いの要素も絶妙に散りばめられています。また、文庫版には制作裏話の対談が収録されており、作品の背景を知ることでさらに楽しむことができます。ミステリー特有の緊迫感と、佐々木のユーモアが絶妙に融合したこの作品は、読者を引き込む力を持っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
知らなかった。 綾辻行人さんのファンなのに『Another』以外にもミステリ漫画があったなんて。 こちらも有栖川さんの『論理仕掛けの奇談』から。「ユニークすぎる鉄道ミステリ漫画の傑作」と紹介されていた。 綾辻さんの〈館シリーズ〉が好きすぎて、『暗黒館』はもったいなくて読めずに...
知らなかった。 綾辻行人さんのファンなのに『Another』以外にもミステリ漫画があったなんて。 こちらも有栖川さんの『論理仕掛けの奇談』から。「ユニークすぎる鉄道ミステリ漫画の傑作」と紹介されていた。 綾辻さんの〈館シリーズ〉が好きすぎて、『暗黒館』はもったいなくて読めずにとってある。そんな私にとって未読の綾辻作品がまだあったなんて、こんなに嬉しいことはない。 鉄道ミステリというと、時刻表を使ったアリバイなど鉄道に詳しくないと楽しめないイメージがあるけど、この作品は違う。 鉄道マニアではない綾辻さんが描く鉄道ミステリだからこその面白さがある。 鉄道マニアのテツあるあるのような生態が面白い。 時刻表を見るだけで架空のルートを脳内で組み立ててニヤニヤできる妄想力。 何かに異様に夢中になるクレイジーな人が好きなので、テツの登場人物たちを見ているだけでも面白い。 そして肝心のミステリは、いや〜びっくりした。 『十角館』を読んだ時に、本にしかできないことがあるんだと衝撃を受けた。 この作品では「漫画にしかできないこともあるんだ」と知った。 これは漫画だからこそできる面白さだ。 下巻へ続く…
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綾辻行人さん原作、佐々木倫子さん漫画の鉄道ミステリ!鉄道に詳しくなくても楽しめます。ノリが好き。制作裏話の対談がめちゃくちゃ面白い!そのまま下巻へ。
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綾辻行人先生原作ということで、てっきりお館ミステリだと思って読み始めたら、なんと鉄道ミステリ! 鉄道も好きなので、楽しい! 鉄道を避けて育てられたヒロイン空海と、筋金入りの「テツ」たちのコントラストは、さすが佐々木倫子さん! 暗雲立ちこめる展開なのに、笑うポイント多すぎ!
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