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がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点
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がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点

保坂隆(著者)

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がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2016/12/01
JAN 9784022514356

がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点

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商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/02/02

(Amazonにレビューを書きました。以下は再掲です) 本書は、がんと診断されたときに、がん患者自身がどのような 「心のありかた」を目指したらよいのかを、くわしく丁寧に教えてくれます。 病床で仰向けでも手に取りやすい、新書版より少し大きい版。 文字も大きく、小見出し自体が標語風...

(Amazonにレビューを書きました。以下は再掲です) 本書は、がんと診断されたときに、がん患者自身がどのような 「心のありかた」を目指したらよいのかを、くわしく丁寧に教えてくれます。 病床で仰向けでも手に取りやすい、新書版より少し大きい版。 文字も大きく、小見出し自体が標語風になっていて、 それだけを拾い読みしても、内容の要点が理解できます。 たとえば、「がんになった『原因』をさがすのは意味がない、 むしろがんになった『意味』を考えましょう」 過去の生活は変えられませんが、これからの生活は変えられます。 また、本書にも書いてあるとおり、 今は、SNS を通じて多くのがん友とつながれる時代です。 私自身ががんを患ったのは、もう17年以上も前のことで、 入院先の大学病院には精神腫瘍科もなく、一人で悩む日々でした。 もし、もう一度がんで治療を受けることになったら、 本書を手元に置いて、繰り返し読みたいと思います。 ----- この本には新版があるそうです: 保阪隆 がんになったらまず読む本 これだけ知っておけば、治療も生活も迷わない 2019年 朝日新聞出版 -----

Posted by ブクログ

2022/10/12

精神腫瘍科、初めて聞いた。がん患者さんと日々向き合っている先生の本。 心 に重きを置いている内容で、 がんじゃなくても、生きる事を考えるときに、 命は有限であることを認識できる。 人生との向き合い方や、行動や習慣まで具体的にできそうな事を書いてくれているのでためになる。 が...

精神腫瘍科、初めて聞いた。がん患者さんと日々向き合っている先生の本。 心 に重きを置いている内容で、 がんじゃなくても、生きる事を考えるときに、 命は有限であることを認識できる。 人生との向き合い方や、行動や習慣まで具体的にできそうな事を書いてくれているのでためになる。 がんとともに生きて 心穏やかでいられる人とそうでない人がいるというのは、医療現場の先生だから感じるところだけど、普通の人も学ぶことが多い。 うさんくささのないスピリチュアリティを勧めてくれていて、その通り、生きやすくなると思う。 こういう精神的なサポートを受けられる病院は日本ではとても少ないだろうなーと想像します。 がんと告知された人に勧めたい一冊でもある この著者がおすすめする2冊がとてもよかった ○ガンのセルフコントロール ○がんが自然に治る生き方 ↑ この2冊が人生観変わるレベルでめちゃくちゃよかったです

Posted by ブクログ

2018/09/02

精神腫瘍科の先生が書いた本。がんになっても、がんになったからこそ、生きる意味を考え、家族の大切さに気づいた患者さんについて書かれていた。

Posted by ブクログ