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春に散る(下)
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2017/01/10 |
| JAN | 9784022514424 |
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春に散る(下)
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
下巻はついにボクシングが始動。バイエフと翔吾の戦いは思わず読む手にも力が入り、サブイボものでした。かっこいいジジイになりたいものですね。
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下巻は、なんとなく先が読めますが、面白かった。 横浜流星と佐藤浩一の映画を観たくなりました。 佳菜子さんこ存在が、わざとらしくて無理矢理感があります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上下巻、まとめての感想。 新聞連載の1回目から読み始めた。 主人公の仁一がまだアメリカにいる時から始まり、帰国してからの、かつて所属していたボクシングジムの、元会長の娘である現会長との再会、不動産屋での部屋探し、ボクシング仲間たちを探して会いに行く過程、そして翔吾との出会い。 毎日、朝イチで欠かさず読んだ。ボクシングには1ミリも興味はなかったけど、仁一の、不完全燃焼さを抱えたままの人生が、少しづつ動き出していく様が読んでいてワクワクした。 見た目おじいちゃん達が、かつての必殺技パンチで不良を撃退するところは、前半での一押し場面。そこから、物語が大きく動き出す。 翔吾がチャンピオン戦に挑むまでは、わりととんとん拍子。ご都合主義的な展開もないわけじゃないけど、仁一達四天王と翔吾を応援しているいち読者の私は気にならない。気になるといえば、佳菜子ちゃんの過去のエピソードはいらなかったのでは?と思った。佳菜子ちゃんというキャラクターは好きなだけに、ちょっと惜しいというか、蛇足というか‥。サセケン、キッド、次郎の話の掘り下げは良かった。人生ままならないよね、から、仁一との再会を経て再生していく過程は、素直に、良かったね!と言ってあげたい。 翔吾のチャンピオン戦は、文字通り手に汗握った。新聞連載を読んでいたものだから、続きが気になり過ぎて、いっそのこと連載が終わるまで封印しといて一気に読むか?と思ったほど。結局1話ずつ読んだけど。試合が終わった場面を読んだ時は、はあ〜〜と大きなため息が出て、自分が戦った様な爽快感だった。 ラストは‥まあ、本のタイトルからして想像はついてたけど、みんなにもう一度会わせてあげて!と切に願ってしまった。仁一の遺言を読んだみんなの反応や、その後も知りたかった。ちょっとサッパリし過ぎの終わり方だったかな。 佐藤浩市と横浜流星での映画化は、イメージぴったりじゃん!と嬉しかったけど‥いろいろ言いたいことはあるけど、2時間でまとめるって難しいんだなと実感した。でもね、チャンピオン戦の描写は凄かった。勝敗わかってても、息を止めて見入ってしまった。 なんか、とっ散らかった感想で、読んでいただいた方、すみません。この物語、とても良いですよ!と伝わっていたら幸い(^ ^)
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