読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部 高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ 岩波新書1627
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読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部 高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ 岩波新書1627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784004316275

読んじゃいなよ!

¥1,188

商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2026/05/07

なんか卒業生の寄せ書きみたいなところが若干、本当に若干煩わしいのだが、高橋源一郎がセレクトしたということで取り上げられた三冊を全て読んでから読みはじめた。当然それは読書会に参加しているような楽しさはある。ただ参加者が大学生ということでどうにも若いので、その質問自体が青臭くて当然そ...

なんか卒業生の寄せ書きみたいなところが若干、本当に若干煩わしいのだが、高橋源一郎がセレクトしたということで取り上げられた三冊を全て読んでから読みはじめた。当然それは読書会に参加しているような楽しさはある。ただ参加者が大学生ということでどうにも若いので、その質問自体が青臭くて当然それは若い頃の自分が思っていたことでもあるから共感性羞恥でつらいこともあった。ただ普通の書評では得られない浅くも深くもある意見をに触れられることが独特でよかった。講演はやはり伊藤比呂美のそれがとにかくすさまじく「女の一生」に匹敵するショックを受けた。

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2024/03/18

壇上からの伝達ではなく、本の頁をめくるがごとくの能動的な学びを、学生と共にしたい。大学で教えることになった高橋氏は、「先生」を呼んで特別教室を開いた。「先生」は鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美の御三方。かれらが著した新書を読んで、学生が自由に質問、それをこの本としてまとめた。 ...

壇上からの伝達ではなく、本の頁をめくるがごとくの能動的な学びを、学生と共にしたい。大学で教えることになった高橋氏は、「先生」を呼んで特別教室を開いた。「先生」は鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美の御三方。かれらが著した新書を読んで、学生が自由に質問、それをこの本としてまとめた。 参加した学生による「私と岩波新書」というコラムも数々挟まっている。学生それぞれに、読んだ新書の感銘を受けた点を綴っていておもしろい。 岩波新書選びの指南書ともなっている。

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2024/02/07

最後まで読めた。編者の高橋氏の頭の柔らかさ(適度ないいかげんさ?)がうらやましい。伊藤比呂美の文章はさすが。わかりやすく気持ちが没入できるかんじ。

Posted by ブクログ

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