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性と国家
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性と国家

北原みのり(著者), 佐藤優(著者)

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性と国家

902円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784309247854

性と国家

¥902

商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 性と国家
  • 議論
  • 深層分析
  • 慰安婦問題
  • 社会的視点
  • フェミニズムと国家
  • 権力の暴力
  • 売買春
  • 日本の歴史
  • 禁欲とフラストレーション

性と国家に関する対談を通じて、慰安婦問題や日本の公娼制度、売買春といったテーマが深く掘り下げられています。特に、北原さんの視点からは、女性の意見があまり取り上げられない現状が浮き彫りになり、差別的な見方が根強い社会に対する警鐘が鳴らされています。一方で、佐藤さんの視点は、性に対する禁欲的なアプローチが強調され、フラストレーションを感じる読者もいるようです。対話の中で、国家権力による暴力やフェミニズム、キリスト教の視点が交差し、多様な意見が展開されることで、読者は新たな視点を得ることができます。再読を通じて新たな発見があるなど、深い考察を促す内容が魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/15

逮捕・拘置所への収監歴があり、国家権力による「暴力」が皮膚感覚で分かる2人による対談。慰安婦問題や日本の公娼制度、売買春などを、主にフェミニズム(北原さん)やキリスト教(佐藤さん)や沖縄の視点で語る。多分、私は2度目の再読なんだけど、今回も得るところはあったと思う。「琉球慰安婦」...

逮捕・拘置所への収監歴があり、国家権力による「暴力」が皮膚感覚で分かる2人による対談。慰安婦問題や日本の公娼制度、売買春などを、主にフェミニズム(北原さん)やキリスト教(佐藤さん)や沖縄の視点で語る。多分、私は2度目の再読なんだけど、今回も得るところはあったと思う。「琉球慰安婦」問題を再認識した。宮台真司さんの影響は大きかったんだなぁ。

Posted by ブクログ

2024/08/14

読むか迷っていたのだが、佐藤優の「はじめに」を3行読んだところで、これは面白そうだな、と悟る。 おおよそ3時間で読めます。 10代のの頃に読み漁った北原みのりを久々に見かけて買った本。2016年刊行とのことで、ある程度古いのだが、状況はそう変わってはいない。 慰安婦問題から...

読むか迷っていたのだが、佐藤優の「はじめに」を3行読んだところで、これは面白そうだな、と悟る。 おおよそ3時間で読めます。 10代のの頃に読み漁った北原みのりを久々に見かけて買った本。2016年刊行とのことで、ある程度古いのだが、状況はそう変わってはいない。 慰安婦問題から現在の性風俗の、状況や語られ方についての対談。 矯風会、矢嶋楫子、広岡浅子、市川房枝のことが語られているものを、何か読みたいなと思った。坂本龍馬みたいに、もっと、エンタメになっていても良いのに、ってことでもあるよな。 —————— その恐怖と屈辱感。この屈辱感を味わわされることが、そもそも差別の正体だなって。 —————— ボスニアヘルツェゴビナの被害者と、日本軍慰安婦の女性の痛みに、10代の女性が「これは私のことだ」と共感できる社会ってなんでしょう。女の子にとっては戦時中なんですよ。 —————— 買う、買わないと言うことがこれほど日常化されていたら、私なんかはそれが自分とは違う世界の話だとは到底思えないんですよね。自分がこの社会で、性を売らされる1歩手前のところにいて、見えているのに見ないふりをしているような感覚がある。 —————— ふつうに、フロイトきもい、バタイユこわい、ヘーゲルひどいってなりますよ。

Posted by ブクログ

2018/08/22

佐藤優が沖縄県民を差別誘導しているのは間違いないでしょう。著者の母は沖縄出身のクリスチャンで、彼は同志社大学の出身のようだ。知人から聞いた話では沖縄キリスト教大学という沖縄の大学に通う女子学生は、少ない稼ぎを米兵に貢いでいるそうだ。沖縄の強姦致死事件の犯人も本来は兵役を終えアメリ...

佐藤優が沖縄県民を差別誘導しているのは間違いないでしょう。著者の母は沖縄出身のクリスチャンで、彼は同志社大学の出身のようだ。知人から聞いた話では沖縄キリスト教大学という沖縄の大学に通う女子学生は、少ない稼ぎを米兵に貢いでいるそうだ。沖縄の強姦致死事件の犯人も本来は兵役を終えアメリカに帰るはずが、日本人女性が結婚して日本にとどめてしまったがために、軍の管理ができない状態で日本国内に野放しにされてしまったのではないか?一説によるとシンザト容疑者の妻も沖縄キリスト教大学の出身と聞く。 かつてキリスト教が火薬の硝石と引き換えに日本人女性を性奴隷として買い、世界中に売り飛ばしたことについて著者はどう考えているのか?また、からゆきさん問題をどう考えているのか?現在でも横須賀においても沖縄と似たような状態になっていることをなぜ扱わないのか?極めつけは、論調の中で韓国の慰安婦問題と沖縄を同列に考えるように読者を誘導していることである。これは沖縄に侵入していると思われる似非左翼や似非右翼の特徴的な論調でもある。 沖縄県民は太平洋戦争を共に戦った同志であり、集団自決は特攻隊ともに扱うべき愛国心の象徴でもあるが、韓国出身者は他の日本兵と違いすぐに投降し裏切った者が多かったとよく聞く。 さて著者の友人が多いと思われる創価学会の上層部は韓国系の人たちが多いという説について著者はどう考えているのか?誰かがこういったことを国民に伝えこのような作家を追求しないと、沖縄と日本は分断されてしまうだろう。

Posted by ブクログ

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