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機は熟せり(下) クリフトン年代記 第6部 新潮文庫
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機は熟せり(下) クリフトン年代記 第6部 新潮文庫

ジェフリー・アーチャー(著者), 戸田裕之(訳者)

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機は熟せり(下) クリフトン年代記 第6部 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/12/23
JAN 9784102161449

機は熟せり(下)

¥781

商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2025/09/28

徐々に現代に近づいてきたので、感覚的に時代背景を理解できるようになってきた。 話の展開は、大筋はまぁ大体同じことの繰り返しみたいなことが人を変えシチュエーションを変え…て感じだが、だからこその安心感というか、こういう王道な小説を定期的に読みたくなるときにバシッとハマってくれる感...

徐々に現代に近づいてきたので、感覚的に時代背景を理解できるようになってきた。 話の展開は、大筋はまぁ大体同じことの繰り返しみたいなことが人を変えシチュエーションを変え…て感じだが、だからこその安心感というか、こういう王道な小説を定期的に読みたくなるときにバシッとハマってくれる感じで好き。 都合よくこの人死にすぎだろ、とか、いつどこで電話かけるか分からないんだから常に小銭持ち歩いとけよ、とか突っ込みながら読むのもまた一興。 個人的には、メンタル強だけどどこか憎めないヴァージニアになんか人間味を1番感じてしまう。

Posted by ブクログ

2025/07/23

07月-08。3.5点。 敵たち、銀行乗っ取りやヴァージニアにも変化が訪れていく。バハコフの著書は売れ、新たな名誉も。。。

Posted by ブクログ

2025/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第6部の下巻を迎え、全巻14冊という長編小説も残すところ2巻のみとなりました。 普通、傑作や名作を読み始めると、この幸せな時間が終わらない様にと心から思いますが、本作に関してはやっと終わるんだという思いしかありません。シリーズ中盤辺りから、作者のあざとい作為が前面に出過ぎて、いくらなんでもやりすぎでしょうと醒めた自分に気づきます。そんな中、たまに登場するジェシカとサマンサは重苦しいストーリーの中で一服の清涼剤となっているのが救いです。 そして、目立ちがりやの翻訳の話。 「ハリーと一緒に夜っぴて全国の結果を追い続けた」(P31)→なぜ、【夜通し】や【ひと晩中】と普通に訳さないのだろう? 「椀飯振舞い」(P366)→普通に【大盤振る舞い】の表記でいいのにネ。

Posted by ブクログ