商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2016/12/17 |
| JAN | 9784396342722 |
- 書籍
- 文庫
冬の野
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冬の野
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商品レビュー
4
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内容(「BOOK」データベースより) 竜閑橋袂で、美人女将の愛嬌と絶品茶漬で繁盛する『紅葉屋』の娘が攫われた。橋の管理を頼みに来ていた橋廻り立花平七郎は探索に乗り出す。凄腕の定町廻りだった平七郎は、閑職と揶揄されつつも数々の難事件を解決、町人の信頼を得ていたのだ。やがて拐かし犯が...
内容(「BOOK」データベースより) 竜閑橋袂で、美人女将の愛嬌と絶品茶漬で繁盛する『紅葉屋』の娘が攫われた。橋の管理を頼みに来ていた橋廻り立花平七郎は探索に乗り出す。凄腕の定町廻りだった平七郎は、閑職と揶揄されつつも数々の難事件を解決、町人の信頼を得ていたのだ。やがて拐かし犯が房次郎という浪人を捜していたと発覚すると、女将は狼狽する。房次郎は大和の国で別れた夫だった…。 令和元年7月14日~16日
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第十二弾 美人女将の娘が誘拐、背後には別れた夫が、面倒をかけられ続けた同心が斬られた、これも背後に悪徳旗本の関りが 中編二話構成の背景には旗本の娘、瓦版屋の娘との仲は、調子のいい元上司、全く役に立たない定町廻り同心と変わりはないが、少しずつ変わっては来ているのか
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
時代小説 女性の作者の繊細な「恋椿」から、何年読んでいるのだろう。 同心の平七郎の剣の技と、人情味、、、そして、閑職と言われながらも、定廻り同心からも頼りにされている。 江戸の人情味あふれた会話も、好きである。 2話からなる。 「冬の野」 竜閑橋のたもとの『紅葉屋』は、茶漬けで繁盛していたのだが、読売で、その女将の話が、載り、娘が誘拐されてしまう。 「名残りの雪」 二の橋の近くの『白魚』で、定廻りの工藤と、平四郎は会うのだが、その後、工藤は、何者かに、背中から切られて重体で、発見される。 旗本の徳山蔵人が、八週崩れの野島弁十郎の手にかかったもの者の思いを込めて、平四郎秀太、上村左馬介、百姓の新助が、成敗へと、、、、 工藤も回復に向かい、リハビリへと、、、、。 いつも良かった!と、思われるような小説が、良くなってきた。
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