- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-01
怪しい店 角川文庫
902円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/12/22 |
| JAN | 9784041049600 |
- 書籍
- 文庫
怪しい店
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
怪しい店
¥902
在庫なし
商品レビュー
3.6
37件のお客様レビュー
「潮騒理髪店」と「怪しい店」が面白かった。ショーウィンドウは私にしては珍しく「七千円台の方がよかったのでは?」などと思ったり。サザエさんワールドは猫ちゃんの退場が無いから心が助かる。
Posted by 
店にまつわる短編集5編。 日常ミステリというか軽めのも入ってて読みやすい。 アリスが飛び入りしてくれたら婆ちゃんの誕生日の食卓が賑やかになって良い、って意外と素直な火村に味がある。 にしても火村、人を殺したいと思ったから犯罪学の道に進んだ、にしても何で誰を殺したいって思ったんやろ...
店にまつわる短編集5編。 日常ミステリというか軽めのも入ってて読みやすい。 アリスが飛び入りしてくれたら婆ちゃんの誕生日の食卓が賑やかになって良い、って意外と素直な火村に味がある。 にしても火村、人を殺したいと思ったから犯罪学の道に進んだ、にしても何で誰を殺したいって思ったんやろ。
Posted by 
火村&アリスの店をテーマにした短編集。 5編のうち2作品が非殺人事件もの。 「古物の魔」 古物商が舞台。 抜け駆けアリスが珍しい。 関西は骨董市とか古本市たくさんやってそうだな、と思う北国在住。うらやま。 「燈火堂の奇禍」 火村の下宿の近くの古書店でおこるちょっとした事件。 ...
火村&アリスの店をテーマにした短編集。 5編のうち2作品が非殺人事件もの。 「古物の魔」 古物商が舞台。 抜け駆けアリスが珍しい。 関西は骨董市とか古本市たくさんやってそうだな、と思う北国在住。うらやま。 「燈火堂の奇禍」 火村の下宿の近くの古書店でおこるちょっとした事件。 日常系ミステリと言えなくもない。火村シリーズではレア。 ばあちゃんこと時絵さんの誕生日お祝いする回。微笑ましい。 「ショーウインドウを砕く」 これまた火村シリーズでは珍しい倒叙物。 犯人視点から見る火村とアリスめんどい存在だな。 変な動機なので犯人視点がよかったんだろうな。 「潮騒理髪店」 火村先生が殺人現場に行く以外のフィールドワークをしているのを初めて見る。たぶん。 犯人の生い立ち調査とかしてたんだな。 殺人事件ではない、田舎のちょっとしたミステリとも言えないミステリ。 火村とアリスの長電話の話。 「怪しい店」 アリスのサラリーマン時代が垣間見えたり、アリスとコマチさんコンビがかわいかったりする回。 アリス自身もなんで火村が自分をフィールドワークに連れて行くのかようわからんと思ってたんだな。 「みみや」という人の話を聞くだけの変な店でおこる殺人事件。 東川篤哉の解説が自キャラ対話形式であまりにも平成すぎる。ちょっとむずむずしちゃう。
Posted by 
