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怪しい店 角川文庫
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怪しい店 角川文庫

有栖川有栖(著者)

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怪しい店 角川文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/12/22
JAN 9784041049600

怪しい店

¥902

商品レビュー

3.6

37件のお客様レビュー

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2025/11/11

「潮騒理髪店」と「怪しい店」が面白かった。ショーウィンドウは私にしては珍しく「七千円台の方がよかったのでは?」などと思ったり。サザエさんワールドは猫ちゃんの退場が無いから心が助かる。

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2025/05/11

店にまつわる短編集5編。 日常ミステリというか軽めのも入ってて読みやすい。 アリスが飛び入りしてくれたら婆ちゃんの誕生日の食卓が賑やかになって良い、って意外と素直な火村に味がある。 にしても火村、人を殺したいと思ったから犯罪学の道に進んだ、にしても何で誰を殺したいって思ったんやろ...

店にまつわる短編集5編。 日常ミステリというか軽めのも入ってて読みやすい。 アリスが飛び入りしてくれたら婆ちゃんの誕生日の食卓が賑やかになって良い、って意外と素直な火村に味がある。 にしても火村、人を殺したいと思ったから犯罪学の道に進んだ、にしても何で誰を殺したいって思ったんやろ。

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2025/04/07

火村&アリスの店をテーマにした短編集。 5編のうち2作品が非殺人事件もの。 「古物の魔」 古物商が舞台。 抜け駆けアリスが珍しい。 関西は骨董市とか古本市たくさんやってそうだな、と思う北国在住。うらやま。 「燈火堂の奇禍」 火村の下宿の近くの古書店でおこるちょっとした事件。 ...

火村&アリスの店をテーマにした短編集。 5編のうち2作品が非殺人事件もの。 「古物の魔」 古物商が舞台。 抜け駆けアリスが珍しい。 関西は骨董市とか古本市たくさんやってそうだな、と思う北国在住。うらやま。 「燈火堂の奇禍」 火村の下宿の近くの古書店でおこるちょっとした事件。 日常系ミステリと言えなくもない。火村シリーズではレア。 ばあちゃんこと時絵さんの誕生日お祝いする回。微笑ましい。 「ショーウインドウを砕く」 これまた火村シリーズでは珍しい倒叙物。 犯人視点から見る火村とアリスめんどい存在だな。 変な動機なので犯人視点がよかったんだろうな。 「潮騒理髪店」 火村先生が殺人現場に行く以外のフィールドワークをしているのを初めて見る。たぶん。 犯人の生い立ち調査とかしてたんだな。 殺人事件ではない、田舎のちょっとしたミステリとも言えないミステリ。 火村とアリスの長電話の話。 「怪しい店」 アリスのサラリーマン時代が垣間見えたり、アリスとコマチさんコンビがかわいかったりする回。 アリス自身もなんで火村が自分をフィールドワークに連れて行くのかようわからんと思ってたんだな。 「みみや」という人の話を聞くだけの変な店でおこる殺人事件。 東川篤哉の解説が自キャラ対話形式であまりにも平成すぎる。ちょっとむずむずしちゃう。

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