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池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾
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池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784093885041

池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 池上彰
  • 中国香港台湾解説
  • 分断の歴史
  • 一党独裁の仕組み
  • 学生運動の成功と失敗
  • 文化の破壊と影響
  • 経済失速の理由
  • 初めての基礎知識
  • 視覚的な理解支援
  • 日本人向けの視点

中国・香港・台湾の複雑な歴史と現状を、池上彰が分かりやすく解説しています。社会制度や政治体制の違いが、日本とは全く異なることを実感させられ、特に一党独裁の仕組みやその影響についての考察が興味深いと多くの読者が感じています。分断の歴史や文化の破壊、学生運動の成功と失敗に至るまで、様々なテーマを通じて、歴史の背景が丁寧に説明されており、基礎知識を得るのに最適な一冊です。特に、毛沢東の政策や現在の政治体制に対する警戒感を持つ読者には、深い理解を促す内容となっています。地図や年表が付いているため、視覚的にも理解しやすく、歴史を学ぶ上での手助けとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/08

近くて遠い国、中国。やはり知らなかった事ばかり。不可解な国こそ知りたい。 最近、中国から多くの観光客が来て、そのマナーの悪さのようなものが時々話題になるが、池上さんに言わせると、日本も戦後はほとんど似たようなものだったらしい。汽車に乗ってお弁当を食べれば、座席の下に捨てて行くとか...

近くて遠い国、中国。やはり知らなかった事ばかり。不可解な国こそ知りたい。 最近、中国から多くの観光客が来て、そのマナーの悪さのようなものが時々話題になるが、池上さんに言わせると、日本も戦後はほとんど似たようなものだったらしい。汽車に乗ってお弁当を食べれば、座席の下に捨てて行くとか、あちこちに痰壺があったとか。今でこそマナーが良くなった日本人だけど、余り他所のことは言えない。 そういえば昔の日本映画を観ていると、タバコのポイ捨てしていてびっくりした事があったっけ。 池上さんの本を読んでいて感心するのは、こういう公平でリベラルな所。

Posted by ブクログ

2025/01/19

日本と関係の深い中国・香港・台湾の歴史から今の国際問題などを解説する本。池上彰さんが中高生に授業した内容をまとめているため、大変わかりやすい。香港のデモはなぜ起きているのか、台湾はなぜ親日なのか、中国は世界で何をしようとしているのかなど、歴史を見ると納得出来ることがたくさんあった...

日本と関係の深い中国・香港・台湾の歴史から今の国際問題などを解説する本。池上彰さんが中高生に授業した内容をまとめているため、大変わかりやすい。香港のデモはなぜ起きているのか、台湾はなぜ親日なのか、中国は世界で何をしようとしているのかなど、歴史を見ると納得出来ることがたくさんあった。同時に国際問題の大きさ・困難さが分かり、虚しい気持ちにもなったが、日本と近い国に無関心でいられないので読んで良かった。

Posted by ブクログ

2024/05/17

中国の現代史を授業形式で解説した本。池上氏と高校生と問答する構成となっていて、読んでいるだけで授業を受けているような感覚になる。図や写真が特別多い訳では無いが、文章だけでも非常に分かりやすく、内容がすっと頭に入ってくる。私はあまり歴史が得意ではないが、池上氏の解説のように、ひとつ...

中国の現代史を授業形式で解説した本。池上氏と高校生と問答する構成となっていて、読んでいるだけで授業を受けているような感覚になる。図や写真が特別多い訳では無いが、文章だけでも非常に分かりやすく、内容がすっと頭に入ってくる。私はあまり歴史が得意ではないが、池上氏の解説のように、ひとつひとつの出来事の背景が分かると楽しく学べて良い。このシリーズを読んだのは2冊目だが、3冊目、4冊目とどんどん読んでみたいと思わせる1冊だった。 この本を通して学んだこと - 中国の土地は「省」「市」「自治区」に大きく分けられている。北京市、天津市、上海市、重慶市の4つは、政府の直轄市として重要な都市に位置づけられている。自治区には、新疆ウイグル自治区、チベット自治区、寧夏回族自治区、広西チワン族自治区、内モンゴル自治区の5つがある。 - 中国はマナーの悪い行動が目立ったり、粗悪な商品が作られていたりしたが、これは中国だけではなく日本も同じだった。高度経済成長期以前は、メイド・イン・ジャパンは粗悪品の代名詞であったし、列車の中がゴミだらけのこともあった。オリンピックなどを通して外国に触れる機会が増え、世界標準のモラルやルールを知っていくのである。 - ダライ・ラマに続く、チベット仏教ナンバー2の指導者がパンチェン・ラマ。輪廻転生の考えに基づき、ダライ・ラマの後継者はパンチェン・ラマが、パンチェン・ラマの後継者はダライ・ラマが認定する。現在のパンチェン・ラマ11世は、インドに亡命したダライ・ラマ14世が認定した人と、中国共産党が認定した人の2人が並立した状態になっている。

Posted by ブクログ

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