商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/12/16 |
| JAN | 9784086801102 |
- 書籍
- 文庫
下鴨アンティーク 雪花の約束
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下鴨アンティーク 雪花の約束
¥616
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商品レビュー
4.1
32件のお客様レビュー
ちょっとせつない話が多い巻。いつまでも子どものままでないし、距離感も変わってくる。この先鹿乃はどうする?慧はどうする?良鷹はどうする? 星の糸 赤ずきんをさがして 雪花の約束 子犬と魔女のワルツ
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あ~納得。鹿乃ちゃんに対して 「雪が音を吸い込むようになんでも話せてしまう」 「その分悪いひとも引き寄せてしまう…」って、アイツしか思い浮かばん。 「好きになってもいい?」と言っておきながら「気にせんといてな」って イヤイヤイヤ、想いを押し付けるのは気持ち悪いよ。
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「星の糸」 裏切られた先には。 大切だからこそ自分なりに必死に護っているのだろうが、身内でもない他人に知られたくないことは少なくともあるだろう。 「赤ずきんをさがして」 処分をするために。 どれだけ想いがこもっているのか説明をしたとしても、一つでも嫌な思い出が残り続けている限り...
「星の糸」 裏切られた先には。 大切だからこそ自分なりに必死に護っているのだろうが、身内でもない他人に知られたくないことは少なくともあるだろう。 「赤ずきんをさがして」 処分をするために。 どれだけ想いがこもっているのか説明をしたとしても、一つでも嫌な思い出が残り続けている限り受け入れるのは難しいな。 「雪花の約束」 嫌いか好きなのか。 二人の思い出話を聞いていなければ、絶対に辿り着くことの出来ない答えだっただろうし一生勘違いしたままだったろうな。 「子犬と魔女のワルツ」 連れられた先には。 一番大切な子が既に傍にいるからこそ、もし付き合えたとしても優先順位は低くなってしまうから別れるしかないのだろ。
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