商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2016/12/10 |
| JAN | 9784267020728 |
- 書籍
- 文庫
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(上)
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(上)
¥748
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
内容的には子供向けの物語に近い感じがした。まだ、全編しか読んでないけど、物語の構成は至ってシンプルだし、登場人物の特性も(特に孤児院の特殊な子供たち)子どもが喜びそうなものばかり。それってつまり、大人だって楽しいってこと。大人の男なんて子どもが身体だけ大きくなったようなものですか...
内容的には子供向けの物語に近い感じがした。まだ、全編しか読んでないけど、物語の構成は至ってシンプルだし、登場人物の特性も(特に孤児院の特殊な子供たち)子どもが喜びそうなものばかり。それってつまり、大人だって楽しいってこと。大人の男なんて子どもが身体だけ大きくなったようなものですからね。私なんてその典型。だから、ここまでの展開にはワクワクしているし、後編でどう転ぶかが楽しみ。前編は少し長い前フリ。だから評価は普通だけど、この物語の真髄は後編にある!と信じたい!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2019.9.21 映画が面白かったから原作も読んでみることに。 エマとオリーブの特性が逆になってるって読んでみるまで知らなかったから、一瞬あれれ?ってなったけれど、特に違和感なく楽しめた。 そんなわけで、映画とはヒロインの特性が違うから、この先どんな感じに展開していくのか下巻を読むのが楽しみ。
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フロリダに住むジェイコブの祖父は、奇妙な子どもたちの写真を見せて不思議な話を聞かせてくれる。そんなジェイコブが大好きな祖父が森の中でズタズタにされて死んでいた。警察は森の獣に襲われたとしたが、ジェイコブは口から触手を出す怪物の姿を確かに見た。祖父の死のショックと思われ、精神科医の...
フロリダに住むジェイコブの祖父は、奇妙な子どもたちの写真を見せて不思議な話を聞かせてくれる。そんなジェイコブが大好きな祖父が森の中でズタズタにされて死んでいた。警察は森の獣に襲われたとしたが、ジェイコブは口から触手を出す怪物の姿を確かに見た。祖父の死のショックと思われ、精神科医のカウンセリングを受けるが、その医師の勧めで祖父がナチスの迫害から逃れて暮らしていたイングランドの小島の孤児院跡を父と訪ねる。ジェイコブはそこで1940年の孤児院へタイムスリップし、祖父の写真の中の子どもたちと暮らすミス・ペレグリンに出会う。そこは、特殊な能力を持ったピキューリアの子どもたちが暮らす永遠の時のループを繰り返す世界だった。
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