商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2016/12/08 |
| JAN | 9784334753467 |
- 書籍
- 文庫
ナルニア国物語(2)
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ナルニア国物語(2)
¥726
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
大自然や朝の描写が素晴らしい。 子供達の裏切りに対する心の動きや気持ちが変わり優しくなれました。 やっぱりアスランがかっこいい。
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ビーバーさんが四兄弟を彼の家に案内した時に、庭の主や物語の書き手のように誇らしい様子で客に見せていたとビーバーさんの様子が描写されていた。プロの庭師のような完成度に至らなくても、私なら最後まで自力で仕上げたい。だから、ビーバーさんがサンタクロースにダムを完成してもらって、嬉しがっ...
ビーバーさんが四兄弟を彼の家に案内した時に、庭の主や物語の書き手のように誇らしい様子で客に見せていたとビーバーさんの様子が描写されていた。プロの庭師のような完成度に至らなくても、私なら最後まで自力で仕上げたい。だから、ビーバーさんがサンタクロースにダムを完成してもらって、嬉しがっていることを変だと思った。 でも実際の所は、ダムを完璧に完成させるというサンタクロースの贈り物は、大空襲後のロンドンで、壊れた家々を一瞬で直してもらったとか、そういうこととの対比が適切なようだ。 東京大空襲後の東京でバラックを立てて、身を寄せ合いながら暮らしていた人たちがこんな贈り物をしてもらったらと考えると、ビーバーさんの喜びも理解できる。 ナルニア国シリーズで一番最初に書かれたこの本は、第二次世界大戦中から、まだ食料の配給制も終わらない時期に書かれたものだったので、サンタクロースのやや実用的すぎて夢のないように感じられる贈り物は、まさに当時のイギリスの人々からしたら夢のような贈り物だったんだろう。 詳しいレビューは岩波少年文庫のオーディブルを聴いた時に書いて、この話で一番気になることはそっちで書いたが、今回はビーバーさんのダムの件と、魔女のことが少し気になった。 ナルニア創世記で、魔女はリンゴの木の香りが漂うナルニア国には入れないというラストだった。それなのにどうしてナルニア国を支配できたのだろうと思ったが、ナルニア創世記が語られた『魔術師のおい』では、教授のリンゴの木はナルニアのリンゴの木と不思議なつながりがあるという話だったので、教授のりんごがだめになった時に、ナルニアのリンゴの木も寿命を迎えたのかも。 ルイスは細かい戦闘描写を書くことには興味がなかったようで、彼女の最期はあっさりしたものだったが、とにかく、雪の女王と白雪姫の后と北方神話のヘルを混ぜたような白い魔女は死んだ。 つい最近読んだばかりだけど、光文社がシリーズ丸ごとオーディブルにしているので、その並び順で一応聞くことにした。続きもあの四兄弟が主役なの?ナルニアに戻った時、あの馬鹿みたいなもったいぶった話し方を続けさせるの?それだけちょっと気になる。
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あれ?ナルニア国物語って、難しそうと思っていたけど、すごい面白い!いまのめり込んでいる。 子どもの頃に出会いたかったと思った。 タンスからナルニア国に入っていくくだり、めちゃくちゃわくわくした。雪降る森の描写が美しく頭の中に広がる。アスランが追い込まれていくシーンは手に汗握り、ド...
あれ?ナルニア国物語って、難しそうと思っていたけど、すごい面白い!いまのめり込んでいる。 子どもの頃に出会いたかったと思った。 タンスからナルニア国に入っていくくだり、めちゃくちゃわくわくした。雪降る森の描写が美しく頭の中に広がる。アスランが追い込まれていくシーンは手に汗握り、ドキドキ。 良い児童文学は大人が読んでも面白い、とよく言われるが本当だ。
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