商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/12/20 |
| JAN | 9784062940535 |
- 書籍
- 文庫
鬼の蔵 よろず建物因縁帳
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
鬼の蔵 よろず建物因縁帳
¥726
在庫なし
商品レビュー
3.8
67件のお客様レビュー
ホラー方面でおすすめいただき、あまりお仕事小説的なものは読まないのですが、これは楽しめました。 キャラクターが強すぎると感情移入しにくくなってしまったりするのですが、最後には主人公を応援したくなりました。
Posted by 
ミカヅチが都心のゴーストバスターズならこちらは因習村を舞台にしたホラーミステリーでした。 因縁のある建物を扱う曳き屋と広告代理店の営業が主役っいうのが新しかった。 ただ怖いだけじゃなく人情味もあってスルスル読めるのが良き。キャラも個性豊かで続きが気になる。
Posted by 
1巻目です。2巻目と順番が逆になりましたが、春菜と仙龍、コーイチとの出会いや曳き家の意味とか、仙龍が何者なのかとか何となくですが解ってきました。どちらにしても古くからの風習や伝承には、何らかの意味があったという事でしょう。現在においては、何故そういうことを行っているのかもわからず...
1巻目です。2巻目と順番が逆になりましたが、春菜と仙龍、コーイチとの出会いや曳き家の意味とか、仙龍が何者なのかとか何となくですが解ってきました。どちらにしても古くからの風習や伝承には、何らかの意味があったという事でしょう。現在においては、何故そういうことを行っているのかもわからず、昔から行っているからとかいうのもあると思うし、時代が変わって止めていったものも結構あるのでは。話はそれましたが兎に角、因縁や因習、祟り神、怖い。描写も、表紙も怖い。夜読むのは特に怖い。なので次は3巻目を読もうと思います。
Posted by 
