商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/12/24 |
| JAN | 9784101302843 |
- 書籍
- 文庫
炎路を行く者
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炎路を行く者
¥649
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商品レビュー
4.4
103件のお客様レビュー
守り人シリーズの外伝的作品。 物語後半の要人物ヒュウゴの過去が軸で、ここだけで上下巻いけるくらいの濃さ。 同じ出来事でも、立場が違えばまるで別物になる。 国、身分、気位、人を作る軸になる重さと面白さを強く感じた。
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ヒューゴのバックグランド。 信じていた価値観が、根底から崩れ落ちる感覚。 お椀の中のバッタの例えは秀逸すぎた。 自分に忠誠を誓えるか。 紡がれる言葉が胸にささった。 ジグロ、バルサのエピソードも親心が刺激されて沁みた。 オーディブルで読了したけど、これは活字で再読したいエピソ...
ヒューゴのバックグランド。 信じていた価値観が、根底から崩れ落ちる感覚。 お椀の中のバッタの例えは秀逸すぎた。 自分に忠誠を誓えるか。 紡がれる言葉が胸にささった。 ジグロ、バルサのエピソードも親心が刺激されて沁みた。 オーディブルで読了したけど、これは活字で再読したいエピソード。
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本編で、強力な敵かと思いきや活路を拓いてくれたり進む方向を示してくれたりと、魅力的なトリックスターを演じていたヒュウゴが主人公の作品。 苛烈な運命の中で、自分はなんのために生きていけばよいのかという、若かりし彼の青春と葛藤の物語。 本編でも、独特なポジションのキャラクターでファン...
本編で、強力な敵かと思いきや活路を拓いてくれたり進む方向を示してくれたりと、魅力的なトリックスターを演じていたヒュウゴが主人公の作品。 苛烈な運命の中で、自分はなんのために生きていけばよいのかという、若かりし彼の青春と葛藤の物語。 本編でも、独特なポジションのキャラクターでファンになってしまいましたが、この作品では、運命に流されたり抗ったりしながら必死で自分自身の足で立ち上がり、成長していくヒュウゴの姿に、ますます魅力を感じました。 このシリーズで1番お気に入りのキャラクターです。 リュアンとのその後も気になるし、カルシュ軍に入ってからの続編も読みたい! そのあとの短編の『十五の我には』も、10代のバルサを見守ってくれたジグロと、今10代のチャグムを見守るバルサ自身とを重ねて、ジグロのように温かさを伝えられただろうか、と振り返るバルサに、愛情のバトンを感じてじーんと来ました。
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