商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2016/11/30 |
| JAN | 9784592711094 |
- コミック
- 白泉社
動物たち
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動物たち
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商品レビュー
4.3
17件のお客様レビュー
相変わらず変な夢を連続して見たような短編集だった。しかも解題でなく用語集が付いている。動物黙らせ機に続いて動物捨て機が出てきた。定食屋と同じように説明されているけれど流石に実在しないだろう。どの話も落ちの無いことが永遠に続く日常を思わせて写真のように描き込まれた風景に現実感を覚え...
相変わらず変な夢を連続して見たような短編集だった。しかも解題でなく用語集が付いている。動物黙らせ機に続いて動物捨て機が出てきた。定食屋と同じように説明されているけれど流石に実在しないだろう。どの話も落ちの無いことが永遠に続く日常を思わせて写真のように描き込まれた風景に現実感を覚える。かと思うと登場人物の姿はかなり単純化されていて生々しくない。不思議なバランスだ。
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初期の作品 読了したので書きくけこ。 センスがぴかり。後年の日常系にはなくて、どこにいきつくかわからない面白さ。 作者の茶目っ気がぞんぶんに発揮されてゐる。かはいいので、ついつい電子書籍のしをりをはさんだ。 「狢」のどんぐりパンをむさぼる顔。味気なささう。 「示談の手引き...
初期の作品 読了したので書きくけこ。 センスがぴかり。後年の日常系にはなくて、どこにいきつくかわからない面白さ。 作者の茶目っ気がぞんぶんに発揮されてゐる。かはいいので、ついつい電子書籍のしをりをはさんだ。 「狢」のどんぐりパンをむさぼる顔。味気なささう。 「示談の手引き」の婦警さん。そして半紙にごめんなさいと書くときの野生動物の泣き顔。(てか、panpanyaで主人公の職業がはっきりしてる回ってそもそもすくない。) 「手段」のテンポの良さ。(すぐ《おっ知人》ってなる) 「グラスホッパー・アドベンチャー」の終幕。哀愁のある顔と、テキトーな結末。 うん、シュールな笑ひがこみあげてきた。 なんつーか、現在の、「パンをこねたらパンダになりました」みたいな謎理窟を読まされるのではなく、気づいたらさうなってた。みたいなテキトー感が笑けるのである。 とゆーわけで、初期panpanya味をお好みの方は、こちらへどーぞ。
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書き込まれた背景と対を成す 簡略されたと表現して良いのかわからないが、 最小限の線で表された人間を含めた動物の頭部が渋い。
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