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ニンジャスレイヤー リフォージング・ザ・ヘイトレッド 不滅のニンジャソウル #6
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ニンジャスレイヤー リフォージング・ザ・ヘイトレッド 不滅のニンジャソウル #6

ブラッドレー・ボンド(著者), フィリップ・N.モーゼズ(著者), 本兌有(訳者), 杉ライカ(訳者), わらいなく

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ニンジャスレイヤー リフォージング・ザ・ヘイトレッド 不滅のニンジャソウル #6

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/11/30
JAN 9784047344099

ニンジャスレイヤー リフォージング・ザ・ヘイトレッド

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2021/02/14
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『ニンジャスレイヤー』第3部第6巻。 ニンジャスレイヤーが新たな境地へと達する「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」、ジェノサイドとエルドリッチの因縁が明かされる「ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ」、アガメムノンの目的や背景、そして対抗勢力が描かれる「レガシーズ・オブ・メガトリイ」など、第3部終幕に向けて意義深いエピソードが続く巻だけれど、白眉は巻末の「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド 前編」だと思う。 社会の抑圧に対して音楽の力で対抗する、タニグチことDJゼン・ストームが、非力なモータルながら実にタフ。リスナーたちが体制側に逮捕拘束されないようにと、命を賭して行うラジオ放送での台詞も、いちいちクールで格好良い。 前編の最後では、デリヴァラーという名のニンジャとして蘇った息子・ニスイに救出され、ただ一人生き延びる場面が描かれるけれど、それは単なるハッピーエンドではなく、今後の葛藤を思うと難しさも感じさせる。 暴力でなく音楽を、とマイクロフォンに叫びながら殺されていたとしたら、それはそれで物語としては美しい結末だったろうけれど、生き延びてしまったことで、暴力の化身となった息子との関係性をどのように再構築するかという問題が生まれる。それがどのように描かれるのか、後編を読んで確かめたい。

Posted by ブクログ

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