商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/11/26 |
| JAN | 9784163905648 |
- コミック
- 文藝春秋
日々我人間
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
おじさんの哀愁と、漫喫生活の漫画。前半は東京編で、漫喫とコンビニが生活圏になっている。これはこれで、だよね、クスっという出来事を捉えていて本当面白い。海外バージョン、絶対あるなるな話が多いからなあ。 傘がない!となって文句言いつつ結局他の人のをパクるおばさんとかいるわ。。。バーミ...
おじさんの哀愁と、漫喫生活の漫画。前半は東京編で、漫喫とコンビニが生活圏になっている。これはこれで、だよね、クスっという出来事を捉えていて本当面白い。海外バージョン、絶対あるなるな話が多いからなあ。 傘がない!となって文句言いつつ結局他の人のをパクるおばさんとかいるわ。。。バーミヤンの酢豚でむせるとかセブンの氷入りのコーヒーを握って噴き出すとかとか、本当にいるし、あるよなあというセンスあふれる、愛も溢れる、おじさん生活。やっぱりおじさんってなんか愛らしいし、アホらしい。これを巧みに漫画にしていて、本当素晴らしきかな。 後半の伊豆生活では、ムカデとの戦いなど、虫とか動物とのあれこれが増える。当たり前なんだけど、都会に住んでいると、おお、、と思うシーンもあるし、なんとも哀愁があっていい。コロナより前にということで牧歌的な雰囲気もあるし、夏の暑さとかもそこまでではなかったんだろう。
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桜玉吉という名前だけは何となく知っていたので手に取った一冊。日常雑記マンガだけど、視点のおもしろさもあってスルスル読めた。
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あいかわらずのオタク的感性ですし、厭世観が漂っていますし、日常のちょっとした出来事をうまく作品に落とし込んでいます。ちょっと年寄りの愚痴っぽさも増えたかな?という部分はご愛敬。個人的には大々満足なのですが、ただ昔からの桜玉吉ファンは楽しめても桜玉吉を知らない人にはお勧めできないと...
あいかわらずのオタク的感性ですし、厭世観が漂っていますし、日常のちょっとした出来事をうまく作品に落とし込んでいます。ちょっと年寄りの愚痴っぽさも増えたかな?という部分はご愛敬。個人的には大々満足なのですが、ただ昔からの桜玉吉ファンは楽しめても桜玉吉を知らない人にはお勧めできないとも感じた。
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