商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/11/25 |
| JAN | 9784041041178 |
- 書籍
- 文庫
破門
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
破門
¥1,012
在庫なし
商品レビュー
3.9
59件のお客様レビュー
台本
会話ばかりで、小説とは言えません。 描写や表現があるのが小説です。 ドラマ化を前提に賞をえらんでいるのでしょうか? 脚本そのままなのだから映像化は容易いでしょうWWW
本よみ
疫病神シリーズ第5弾です。 今回も凸凹コンビが活躍します。 疫病神シリーズですが、主人公の2人のキャラクターが確立しているので、安心して読むことが出来ました。 マンネリすることもなく、映画制作絡みでのトラブルですが、最後まで勢いがよく面白かったです。
Posted by 
シリーズということを知らずに本書を手に取りました。 ある程度前提があったのかも知れませんが、特に情報の不足で気になることはありませんでした。 内容は、893者に振り回されるカタギのお話。ひょんなことから金を持ち逃げされ、あちこち自分の足で奔走して張り込みするような、ガッツのあるお...
シリーズということを知らずに本書を手に取りました。 ある程度前提があったのかも知れませんが、特に情報の不足で気になることはありませんでした。 内容は、893者に振り回されるカタギのお話。ひょんなことから金を持ち逃げされ、あちこち自分の足で奔走して張り込みするような、ガッツのあるお話。主人公はカタギと言い張ってはいましたが、作中でもツッコまれるように一般人のタフさではありません。しかし実際情けなかったりよくわからんこだわりを持っていたり博打が死ぬほど下手だったり、節々に見せる哀愁はとても面白かったです。基本的に小清水を捕まえて逃げられて途中敵の組と小突き合いする、というドタバタを繰り返しているだけなのですが、関西弁の小気味いい掛け合いや人間味がクセになりました。
Posted by 
