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魚と日本人 食と職の経済学 岩波新書1623
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784004316237 |
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魚と日本人
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魚と日本人
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
日本人の文化である魚食の現在を解説した書籍。消費者から生産者、卸売業者まで様々な立場で魚に関わる人がいる中で軒並み衰退している現状に危機感を覚える。しかし、これも食の多様化による魚食の打倒なのだろう。和食に魚は必要不可欠であり、魚食なくして日本人でないと感じるのでなんとか改善して...
日本人の文化である魚食の現在を解説した書籍。消費者から生産者、卸売業者まで様々な立場で魚に関わる人がいる中で軒並み衰退している現状に危機感を覚える。しかし、これも食の多様化による魚食の打倒なのだろう。和食に魚は必要不可欠であり、魚食なくして日本人でないと感じるのでなんとか改善して欲しい所である。
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筆者は、「市場経済」が深まっていけばいくほど、「職能」の扱われ方が「人として」ではなく、「物のように」なり、経済の活力を落としてしまうのではないかという問題意識を持ち続けてきた。
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消費者から戻って魚ととる人たちに至る流れがビビッドな点が参考になる本。市場流通と市場外流通の差をかなり詳しく記載している。意外と魚を食べる人のセクションが面白かった。
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