- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-08
世界の終わりの壁際で ハヤカワ文庫JA
946円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2016/11/24 |
| JAN | 9784150312541 |
- 書籍
- 文庫
世界の終わりの壁際で
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
世界の終わりの壁際で
¥946
在庫なし
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
導入が分かりにくい。 この本を買ってから読み終わるまで2年は優にかかったのでは無いだろうか。 それほど最初で読む気にならないのだ。 だがしかしそれは最初だけである。 ある程度読み進めていくと世界観に惹かれ始めて来るようになり、続きが気になりページをめくる手が止まらなくなった。 こ...
導入が分かりにくい。 この本を買ってから読み終わるまで2年は優にかかったのでは無いだろうか。 それほど最初で読む気にならないのだ。 だがしかしそれは最初だけである。 ある程度読み進めていくと世界観に惹かれ始めて来るようになり、続きが気になりページをめくる手が止まらなくなった。 この本は一貫性はあるように感じるが、すごい高校生大学生が書きました感、がハンパない。 何故だろうか。 近未来物や(少し)ディストピア物が好きな人にオススメする一作である。 sfを読んだ感はかなり得られると思う。
Posted by 
登場人物の内面や言動が少年マンガや少女マンガのそれを超えていないどころか今時の漫画にも余裕で劣る子供っぽさ。著者の内面が子どもなんだろうなーと思う。野望をべらべら話してくれる悪役も子供っぽく、アウトロー組織が実は正義の味方だったって話も子供っぽく、ゲームの動きを実践に生かすという...
登場人物の内面や言動が少年マンガや少女マンガのそれを超えていないどころか今時の漫画にも余裕で劣る子供っぽさ。著者の内面が子どもなんだろうなーと思う。野望をべらべら話してくれる悪役も子供っぽく、アウトロー組織が実は正義の味方だったって話も子供っぽく、ゲームの動きを実践に生かすという発想も子どものもの。 ただ、なんとなく最後まで読まされてしまう勢いはあった。でも、勢いだけだとすぐに消えてしまうと思う。大人になれと言いたい。
Posted by 
フラグメンツの力を使って這い上がろうとしていたりして、大虐殺が起きたあたりまでは面白かった。 壁の外も酷いけど中も違う意味で酷い、でも俺たちは壁の中で頑張るぞ!的なオチには唖然。 さっきまで壁に憧れていたのも、自分たちを犠牲にして繁栄していると知った今、壁を憎んでいるのも分かる...
フラグメンツの力を使って這い上がろうとしていたりして、大虐殺が起きたあたりまでは面白かった。 壁の外も酷いけど中も違う意味で酷い、でも俺たちは壁の中で頑張るぞ!的なオチには唖然。 さっきまで壁に憧れていたのも、自分たちを犠牲にして繁栄していると知った今、壁を憎んでいるのも分かる。 でもあの最後は解せない。 途中から主題が変わってきているような気がした。 でも設定自体は好きだった。 フラグメンツは自分もやってみたいと思った。ちょとウィクロスみたいでとても楽しそう。 壁の中の人々の様子は現代を生きる自分たちにも当てはまりそう。 余談だが、壁の中や外と聞くと某進撃漫画を連想してしまう。
Posted by 
