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ラテンアメリカ文学入門 ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで 中公新書2404
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ラテンアメリカ文学入門 ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで 中公新書2404

寺尾隆吉(著者)

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ラテンアメリカ文学入門 ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで 中公新書2404

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784121024046

ラテンアメリカ文学入門

¥924

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2026/02/04

コロンビア舞台のナルコスを見て、ラテンアメリカ文化に興味を持ち、手に取る。 百年史として、文学の勃興と流行、収束までが具体的な著者名、書籍名とともに描かれている。 ほとんど知識のなかった自分にはとても参考になり、丁寧に書かれているので難解に感じるようなところもなかった。 今後...

コロンビア舞台のナルコスを見て、ラテンアメリカ文化に興味を持ち、手に取る。 百年史として、文学の勃興と流行、収束までが具体的な著者名、書籍名とともに描かれている。 ほとんど知識のなかった自分にはとても参考になり、丁寧に書かれているので難解に感じるようなところもなかった。 今後はこの本に紹介されているものを順に追って、読んでいきたい。 いわゆるマジックリアリズムと不安定な政局だけに終わらない文学を味わっていきたい。

Posted by ブクログ

2025/12/17

知らない名前が多かったが、著者の率直な批評も含めて楽しめた。全体としてもよくまとまった本だと思う。 ボラーニョは読んでみたいが、いかんせん分厚さにビビってしまう。後はアジェンデとドノソが読みたくなった。

Posted by ブクログ

2023/08/05

ボルヘス、マルシア•ガルシアに興味があり、手に取った本。文学の歴史には、歴史や社会状況が反映されており、その文脈の中で、文学的な試行錯誤が行われてきたことがわかった。 ボラーニョの作品を読んでみたくなった。

Posted by ブクログ