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抗がん剤治療の正体 ベスト新書533
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抗がん剤治療の正体 ベスト新書533

梅澤充(著者)

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抗がん剤治療の正体 ベスト新書533

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784584125335

抗がん剤治療の正体

¥880

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2016/11/23

抗がん剤治療には標準治療なるものがあるが、それは誰にも効くとは限らない。しかし、医者は一般にそれを行う。患者はそれによって多くのお金を使ったものの、体は抗がん剤でぼろぼろになってしまう。梅澤さんはこんなことでいいのかと怒って、抗がん剤を少量ずつ使うことを提案し実行してきた。無駄な...

抗がん剤治療には標準治療なるものがあるが、それは誰にも効くとは限らない。しかし、医者は一般にそれを行う。患者はそれによって多くのお金を使ったものの、体は抗がん剤でぼろぼろになってしまう。梅澤さんはこんなことでいいのかと怒って、抗がん剤を少量ずつ使うことを提案し実行してきた。無駄なお金をできるだけ少なくし、少しでも延命できるよう、効果をあげるような治療をしようというわけである。だから、標準治療にしがみつき、無駄な抗がん剤治療をする医師たちに辛辣な批判を浴びせるが、一方、近藤誠さんのようになにもしない人(放置派)も批判する。でも、梅澤さんはどちらかというと、近藤さんに近いように思う。本書でもしばしで近藤さん的な発言をしている。まあ、近藤さんに言わせれば、少量にしろ抗がん剤を使うこと自体が問題なのだそうだが。ぼくは近藤さんの考えに近いが、こんなお医者さんもいるのかと感心した。

Posted by ブクログ