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冬天の昴 光文社文庫
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冬天の昴 光文社文庫

あさのあつこ(著者)

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冬天の昴 光文社文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/11/09
JAN 9784334773755

冬天の昴

¥814

商品レビュー

4

23件のお客様レビュー

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2026/07/20

弥勒シリーズで まだ読んでなかった本を読んでみました。 相変わらず ビターチョコレートのような本です。 清之介や 信次郎の中にある深い侍の部分 でてくる女たちの深い女の心持ち だけど 真面目な同心が女郎と心中した事件で 本当のホシの狙いは 信次郎の上司の転覆が狙いだなんて そん...

弥勒シリーズで まだ読んでなかった本を読んでみました。 相変わらず ビターチョコレートのような本です。 清之介や 信次郎の中にある深い侍の部分 でてくる女たちの深い女の心持ち だけど 真面目な同心が女郎と心中した事件で 本当のホシの狙いは 信次郎の上司の転覆が狙いだなんて そんなこと よく考えましたね! 男に縋りたい病的な願望を持つお登勢は 初めて自分の話しをちゃんと聞いてくれる おうの に心を開く 自分が欲しかったのは いつも側にいてくれる男だったのか はたまた 自分の話しをちゃんと聞いて受け止めてくれる同性だったのか 話しを聞いてもらえると 心が落ち着いて 自分の価値もわかるのかもしれません。 しかし こんな文章は 男の作家には書けないだろうなあ! おうのの話しを聞いて 清之助は おうのを対等な 経営者だという気持ちを持つ お店の安定のためにも 清之助の心の安定のためにも よかったですね。 又 読み残してた何冊目かを読みます。 久しぶりに読んでも 面白かったです。

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2026/01/08

今回は前作と違い本格的なミステリー仕立てだった。 信次郎の同僚の同心と女郎の心中。これに不審を抱いた信次郎が調べ始める。 前作に出て来た上総屋の女将お仙と遠野屋清之介の兄の妾だったおうのががっつりと絡んでくる(続けて読んでいなかったら多分誰?ってなりそう) このシリーズではそ...

今回は前作と違い本格的なミステリー仕立てだった。 信次郎の同僚の同心と女郎の心中。これに不審を抱いた信次郎が調べ始める。 前作に出て来た上総屋の女将お仙と遠野屋清之介の兄の妾だったおうのががっつりと絡んでくる(続けて読んでいなかったら多分誰?ってなりそう) このシリーズではその場限りの登場のモブキャラはいないんだなと思う。 それにしても信次郎、遠野屋、伊佐治の絡みが面白い。 信次郎が晴れやかに笑っていると怖気が振るうという表現につい笑ってしまう。

Posted by ブクログ

2025/10/08

切れ者すぎて理解されない小暮 それでも信じてついて行く伊佐次と遠野屋 あまりにも想像できない犯行理由にびっくりした

Posted by ブクログ

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