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天使は奇跡を希う 文春文庫
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天使は奇跡を希う 文春文庫

七月隆文(著者)

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天使は奇跡を希う 文春文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/11/10
JAN 9784167907259

天使は奇跡を希う

¥693

商品レビュー

3.8

63件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

悪魔って実は味方説。 終盤で、ナルちゃんが記憶取り戻して悪魔と対峙する場面で悪魔が消える直前に『あくまで星月様個人の契約です。あなたが新海様の記憶を取り戻しても契約は無効となりますので、くれぐれも軽率な行為は謹んでください。』て伝えるのが違和感あった。。 悪魔的には、ユーカの魂が欲しいから契約無効になってほしい状況に置かれてるのに忠告するのも"くれぐれも"って使って念押しするあたりも、かなりユーカ側というか、、。 ユーカ自身に記憶を取り戻してもらえるように尽力してるようにも捉えられるって感じた。

Posted by ブクログ

2025/11/23

面白くないわけではない。 けれども、なんだか想像のつく展開。 ケーキ王子の名推理で、七月隆文への期待値が高まっていた分、少し悲しい。

Posted by ブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

愛媛県今治市を舞台にした物語。序盤は(物理的)天使の優花に振り回される良史だが、中盤には優花が叶えたい奇跡がわかり、それぞれの事情が見えてくる。今治の観光地や街並みの様子も描かれており、今治に行ってみたくなった。自分のことを犠牲してまで叶えたいものがあるってすごいし、果たして今の自分にそれはあるのかと考えてしまった。

Posted by ブクログ