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えんとつ町のプペル
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えんとつ町のプペル

にしのあきひろ(著者)

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えんとつ町のプペル

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/10/21
JAN 9784344030169

えんとつ町のプペル

¥2,530

商品レビュー

3.8

194件のお客様レビュー

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2026/06/03

映画を観て、きれいな景色と素敵なお話をどうしても手元に残しておきたく購入しました。映画でも泣けましたが、絵本でもしっかり泣ける。。。 この先、何年経っても読み続けていきたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画を観たので、原作はどんな感じだったっけ…?と読んでみました。そもそも、にしのあきひろさんが絵本を作ってテレビで取り上げられたりしたとき、すぐに影響を受けるうちの母が読みたいと言ったので、注文して買ってあげたのです。 離れて暮らしているので、母が何かに興味をもって「欲しいな」とか「行きたいな」とかつぶやいたら、可及的速やかにかなえてあげることにしています。私って親孝行~(自己満足)。 さて、その絵本を借りてきて読みました。 崖に囲まれ、えんとつの煙に閉ざされた町で、ゴミ人間が生まれ、ルビッチと出会う。 映画では、町はレターという一族(を操っている集団)にが人々に外の世界を知らせまいと暗躍し、真実を知ろうとする人を異端として取り締まっていたが、原作はもっとシンプルで、ゴミ人間とルビッチ、ルビッチの同級生数名しか出てこない。あとお母さんがちょっと出てくる。 今回、先に映画を観たので、原作がこんなにシンプルに書かれているのを、ずいぶんと膨らませて映画をつくったのねぇ…と、改めて映画の出来に感心してしまいました笑。

Posted by ブクログ

2026/04/20

中学時代に1度読んでおり、10年振りに再読。 やっぱりいい話。10年前は絵が綺麗だなとか感動する話だな〜みたいな感想だったが、教員になった今、この作品を通して何か子供たちに伝えられないかなと思う。道徳の授業でも考えようかな。

Posted by ブクログ

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