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はじめての短歌 河出文庫
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はじめての短歌 河出文庫

穂村弘(著者)

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はじめての短歌 河出文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784309414829

はじめての短歌

¥660

商品レビュー

4.2

78件のお客様レビュー

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2026/03/04

短歌とは何かということのニュアンスを、感覚的に理解できた本だった。まず、短歌が紹介される。その一部分を変えると、最初の短歌が少し平凡というときめきにかけるというかそんな感じになる。いろいろな歌をそういう比較をしていくのがまず新鮮だったし、読んでいてなんだかわかった気になってきたの...

短歌とは何かということのニュアンスを、感覚的に理解できた本だった。まず、短歌が紹介される。その一部分を変えると、最初の短歌が少し平凡というときめきにかけるというかそんな感じになる。いろいろな歌をそういう比較をしていくのがまず新鮮だったし、読んでいてなんだかわかった気になってきたのがよかった。 短歌を作るにあたって、普段のビジネスシーンに引っ張られてはだめ。プライベートの領域に近いところで、説明的ではない、全てを正確に書かないのがよい、と理解した。

Posted by ブクログ

2026/02/24

なんとなくで短歌を味わってきましたが、なぜいいと思うのか、その仕組みはということを知ることができました。

Posted by ブクログ

2026/02/21

赤い目薬なんですビタミン入りじゃなくて。生きのびるより、社会化の外にある生きることが、短歌の感覚なんだ。私のお気に入りはおじいちゃんのことを名前で呼ぶ中学生の短歌です。

Posted by ブクログ