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ぼくが消えないうちに ポプラせかいの文学
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ぼくが消えないうちに ポプラせかいの文学

A.F.ハロルド(著者), こだまともこ(訳者), エミリー・グラヴェット

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ぼくが消えないうちに ポプラせかいの文学

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784591150283

ぼくが消えないうちに

¥1,870

商品レビュー

4

28件のお客様レビュー

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2025/06/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大人になった私にはもう見えないお友達はいないけど、色々な事を想像してた子供の頃を思い出した。物語りの展開が想像出来ず、どんどん引き込まれて楽しかった。今は小学生の息子が読んでいる。どんな感想を持つか楽しみ。アマンダのお母さんのように子供の大人には見えない世界を理解し、一緒に楽しみたいと思います。

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2024/12/30

"The Imaginary" 原書にて 設定が面白いし、最後の展開も映画っぽくてぐいぐい読める。 カッコ書きが少し多くて、ストーリーテラーが話しかけてくる感じがわずらわしい。 読み聞かせてる大人が存在主張してくるみたいな。ストーリーに集中したい派には向かない...

"The Imaginary" 原書にて 設定が面白いし、最後の展開も映画っぽくてぐいぐい読める。 カッコ書きが少し多くて、ストーリーテラーが話しかけてくる感じがわずらわしい。 読み聞かせてる大人が存在主張してくるみたいな。ストーリーに集中したい派には向かない演出かな。

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2024/12/04

ラジャーはアマンダが想像力で生み出した男の子。親友のふたりは夏休み中、冒険をして遊んでいた。ところが、アマンダの家にバンティングという派手なアロハシャツの男が訪ねてきてからふたりに恐ろしいことが起こり始める。「見えないお友だち」をめぐる勇気と冒険と友情の物語。 バンティング氏と...

ラジャーはアマンダが想像力で生み出した男の子。親友のふたりは夏休み中、冒険をして遊んでいた。ところが、アマンダの家にバンティングという派手なアロハシャツの男が訪ねてきてからふたりに恐ろしいことが起こり始める。「見えないお友だち」をめぐる勇気と冒険と友情の物語。 バンティング氏と女の子がとても怖かった。挿絵も不気味で怖さに拍車がかかる。アマンダの想像力はあらゆる場所を冒険の場に変えてしまう素晴らしいものだと感心した。そしてアマンダのお母さんが素敵。見えなくてもラジャーの存在を受け入れ、アマンダの好きなように冒険させてくれる。児童文学の子どもの冒険は親の存在が希薄なことが多いけれど、アマンダのお母さんはすべてを受け入れ、子どもの味方で居てくれる最高のお母さん。こんな大人になりたいと思った。

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