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図解 アンガーマネジメント いつも怒っている人もうまく怒れない人も
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図解 アンガーマネジメント いつも怒っている人もうまく怒れない人も

戸田久実(著者), 安藤俊介

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図解 アンガーマネジメント いつも怒っている人もうまく怒れない人も

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784761272081

図解 アンガーマネジメント

¥1,650

商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2024/09/10

会社でトラブルを起こし、謹慎中に読んだ本。書いてあり通りに出来てれば謹慎になんてなっていなかったな笑

Posted by ブクログ

2024/07/16

おこりっぽい人は、子供っぽいと思われ、さらに面倒な人だと思われます。いつの間にか一人ぼっちになり、自分自身も疲れてしまうことが多いでしょう。うまく怒れない人は、良い人食って見え優柔不断に見えます。また本音で話せる相手がいないほか、感情ため込んで苦しくなります。怒りをうまく使える人...

おこりっぽい人は、子供っぽいと思われ、さらに面倒な人だと思われます。いつの間にか一人ぼっちになり、自分自身も疲れてしまうことが多いでしょう。うまく怒れない人は、良い人食って見え優柔不断に見えます。また本音で話せる相手がいないほか、感情ため込んで苦しくなります。怒りをうまく使える人は素直に見え潔く見え、人望が厚く愛されます。自分を好きになれることがもちろん毎日が幸せになります。これはそんな本です。 アンガーマネジメントは、今では全米の教育機会に企業でも広く導入されている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育なんです。大前提として怒ってはいけないわけではありません、怒りで後悔しないことが大事なんです。怒りに振り回されない体質になりたいと思うのならば、まずはできることから試すこと、これはダイエットやトレーニングと同じです。 そもそも怒りと言うものは、人間にとって自然な感情の1つです。無理になくそうとしたり感じないようにする方が不自然なことなんです。怒りや身を守るための感情とも言われています。人は心を守るために怒りを伝えます。 怒り時代は自分の気持ちを伝えるための伝達手段です。おかしいと思うほど不公平だと思う気持ちを伝えるんです。怒りについての3つの誤解があります。怒れば何とかなると思い込んでしまうこと。状況がより悪くなることの方が多いです。そして怒りは吐き出せばいいや。怒りは制御できないなどこういった思い込みがいつまでも信頼関係を気づけないのです。 問題となる4つの怒り、強度が高く持続性があり、頻度が高い、さらに攻撃性があると言うことです。いかにの感情が長引くと、恨みや憎しみに変わることもあります。相手にダメージを与え、復習してやろうと言う気持ちが湧き起こってきたなら、それはもともとの怒りが恨みに変わってしまったということです。いつまでも怒りを引きずっていると、まさにずっと怒りに振り回されているようなものです。 ひろい意味で言えば、怒りは第二次感情です。もともとの第一次感情は悲しい、辛い。寂しいと言った。ネガティブな不安感情から始まります。人の心の中にはコップがあり、このコップが溢れ出た瞬間に怒りへとつながるのです。 コップの大きさは大小個人差があります。小さなコップの場合はごりやすく、怒られ弱いと言う特徴、大きなコップの人が起こりにくく、怒られず良いと言う特徴です。

Posted by ブクログ

2024/05/07

図が多く、イメージしやすかったです。 アンガーマネジメントの本質や実践について理解できて良かったです

Posted by ブクログ