商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/10/07 |
| JAN | 9784344425279 |
- 書籍
- 文庫
リバース
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リバース
¥737
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商品レビュー
3.6
135件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リカシリーズの前日譚的な一冊。九割型幸子が神父に向けた手紙という体で話が進んでいくのが新鮮だった。 それにしても、幸子さん最後いきなり察しが良くなりすぎじゃない?wそれでも真相には至れなかったけど...。 結末は、結花=後のリカという事なのかな?ということはつまり、本物の梨花は殺された? 早く次作が読みたい!
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リカシリーズの3作目。 リカはどの様にして育ったのか? ドラマでも描かれている場面は、 ここがイメージに一番近い感じです。 圧倒的に狂った家族が恐ろしく、おぞましい。 家政婦の無垢というか純粋と言おうか? 鈍感振りがイラッとするが、 そこがあるからこそ 雨宮家の狂いっぷりが引き立...
リカシリーズの3作目。 リカはどの様にして育ったのか? ドラマでも描かれている場面は、 ここがイメージに一番近い感じです。 圧倒的に狂った家族が恐ろしく、おぞましい。 家政婦の無垢というか純粋と言おうか? 鈍感振りがイラッとするが、 そこがあるからこそ 雨宮家の狂いっぷりが引き立つ。 リカの過去がよく分かるが、 新たな謎も深まる。 しかし、リカママ怖い。
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リカシリーズ3作目。 殺人鬼リカがいかにして生まれたかのエピソード。 長野から上京して家政婦として雨宮家で働く幸子という女性が故郷の神父に宛てて送った手紙で物語が進行する。医者でハンサムな父親、美しく優しい母親、可愛い双子の娘、梨花と結花。絵に描いたような幸せな家庭だが、幸子の手...
リカシリーズ3作目。 殺人鬼リカがいかにして生まれたかのエピソード。 長野から上京して家政婦として雨宮家で働く幸子という女性が故郷の神父に宛てて送った手紙で物語が進行する。医者でハンサムな父親、美しく優しい母親、可愛い双子の娘、梨花と結花。絵に描いたような幸せな家庭だが、幸子の手紙から徐々に家庭内の歪みが見えてくる。 前作ではリカが別の人物に伝染(?)するのか…?という感じで終わって続きはどうなるんだろうと気になっていたが、この作品では過去に戻ってリカの生い立ちが語られる。リカの異常性は先天的なものもあったかもしれないけど、元を正せば母親の歪んだ愛情と虐待のせいだったのだと思うと悲しい。幸子早く逃げて…って思いながら読んでた。 リカは愛に飢えた人物なんだなとは思ってたけど、お前だったのか。。。
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