- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-05
壁の男
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/10/28 |
| JAN | 9784163905525 |
- 書籍
- 書籍
壁の男
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
壁の男
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
4
70件のお客様レビュー
昔読んだ症候群シリーズが面白かったのを思い出し、貫井さんの作品が読みたくて、図書館で借りました。 まさかこんなラストに繋がるとは思っていませんでした。伊刈の妻、梨絵子に最初共感できませんでしたが、ラストの章を読んで少し思いが変わりました。 小児がんの治療の描写がリアルで、とにかく...
昔読んだ症候群シリーズが面白かったのを思い出し、貫井さんの作品が読みたくて、図書館で借りました。 まさかこんなラストに繋がるとは思っていませんでした。伊刈の妻、梨絵子に最初共感できませんでしたが、ラストの章を読んで少し思いが変わりました。 小児がんの治療の描写がリアルで、とにかくつらかった。やっぱり貫井作品は読むのが止まらない!! 他の作品も読んでみます。
Posted by 
北関東の小さな集落で、家々の壁に絵を描き続ける男。子供の落書きのような奇妙な絵。描き続ける彼の熱量はどこから来るのか。寂れかけた地方の集落で孤独な男の半生と隠された真実が明かされていく。第1章はゆっくりと淡々と進んでいくが中盤以降は一気に引き込まれる展開になっていく。孤独が彼の鎧...
北関東の小さな集落で、家々の壁に絵を描き続ける男。子供の落書きのような奇妙な絵。描き続ける彼の熱量はどこから来るのか。寂れかけた地方の集落で孤独な男の半生と隠された真実が明かされていく。第1章はゆっくりと淡々と進んでいくが中盤以降は一気に引き込まれる展開になっていく。孤独が彼の鎧であったのかな、切ない作品だった。
Posted by 
学生時代に、人と人との間にわだかまりを作るのは才能の有無ではなく、劣等感なのだ。っていうのに気づけてよかったな。 笑里ちゃんへの想いは、せつない。やりきれない。
Posted by 
