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プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア
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プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア

小泉悠(著者)

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プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京堂出版
発売年月日 2016/10/27
JAN 9784490209501

プーチンの国家戦略

¥2,420

商品レビュー

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2022/02/27

プーチンから見た世界から始まり、NATO政策、ウクライナ紛争、核、安全保障、宗教、軍事、宇宙と多岐にわたる話題を理解できる良書。 支配圏、影響圏、利益圏という3つ勢力圏で世界を見ており、世界の捉え方が異なることから、我々の理解不能な行動をとっているようだ。 2014年のウクライナ...

プーチンから見た世界から始まり、NATO政策、ウクライナ紛争、核、安全保障、宗教、軍事、宇宙と多岐にわたる話題を理解できる良書。 支配圏、影響圏、利益圏という3つ勢力圏で世界を見ており、世界の捉え方が異なることから、我々の理解不能な行動をとっているようだ。 2014年のウクライナ危機では、通常の軍事力と非正規の手段を混合した戦争手段であるため、「ハイブリット戦争」と呼ぶらしい。今後も勢力圏の回復に向けて同様の手法を継続する可能性があり、恐怖を感じた。 この本を読む前に、ロシアには仏教を信仰する国があると聞いていて、我々が住む世界とは別にロシアという世界があるのだと意識し始めていたが、本書を読んでそれがよく理解できた。

Posted by ブクログ

2018/12/14

ロシアの軍事、安全保障の面からロシアを解説する書。 プーチン政権におけるロシアの動きや、根底にある考え方、歴史的背景の解説があり、ロシアが世界をどう見ているか理解する助けになる作品。

Posted by ブクログ

2018/10/14

ロシアの行動を読み解く為には、ロシアの考え方、ロシアの視点から何が見えているかを知る必要があり、ロシアの意思決定がプーチン大統領個人に大きく依存している以上、プーチン大統領の視点を理解する必要があるわけだが、まず第一にとても読みやすい。第二に、ロシアの支店、ロシアの考え方と、これ...

ロシアの行動を読み解く為には、ロシアの考え方、ロシアの視点から何が見えているかを知る必要があり、ロシアの意思決定がプーチン大統領個人に大きく依存している以上、プーチン大統領の視点を理解する必要があるわけだが、まず第一にとても読みやすい。第二に、ロシアの支店、ロシアの考え方と、これまでの経緯がよくわかる。そして、プーチン大統領の強いリーダーシップについ目がいくが、それでも汚職体質は変わらず、シロビキ(といわれる)内部での権力闘争は続き、現状の安定がシステムによるものでは無くプーチン個人に依拠するだけに、「彼等に未来などあるのかね」となってしまう。(個人によるモノのようで、世代交代を繰り返している中国とは似ているようでまた全然違うなと)

Posted by ブクログ

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