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紫匂う 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/10/14 |
| JAN | 9784062934350 |
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紫匂う
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紫匂う
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商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
黒島藩シリーズ 2 心極流の達人ではあるが、寡黙、朴念仁、凡庸を絵に描いたような、郡方勤めの夫、蔵太と、二人の子供と、理解のある、舅姑と、穏やかに暮らしていた澪の前に、結婚前に、一度だけ契りを交わした笙平が現れた。 笙平は、藩内抗争に巻き込まれ、国許に送られる途中、逃亡したとい...
黒島藩シリーズ 2 心極流の達人ではあるが、寡黙、朴念仁、凡庸を絵に描いたような、郡方勤めの夫、蔵太と、二人の子供と、理解のある、舅姑と、穏やかに暮らしていた澪の前に、結婚前に、一度だけ契りを交わした笙平が現れた。 笙平は、藩内抗争に巻き込まれ、国許に送られる途中、逃亡したという。 澪は、笙平を匿う決心をするが・・。 惻隠の情。 「本当に、それだけなら良いけど」
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すがすがしい読後感。 おのれにとって最も大切だと思うものを心は寸分違わず知っている。わからぬこと、迷ったことは、わが心に問えばいい。 澪の心の中にいたのは蔵太だった。ともに紫草を見ることができて本当によかった。日々の暮らしにある幸せを大事にしたいと思えた。
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葉室麟の時代物はとても良い。素直に登場人物に感情移入できて、物語を堪能できる。女性が主人公なのでどうかと思ったが、全くの杞憂だった。面白い本、心が洗われるような読書をしたい時は葉室麟に限る(ちょっと前なら藤沢周平)。オススメ。
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