商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2016/09/30 |
| JAN | 9784074200092 |
- 書籍
- 文庫
異世界食堂(3)
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異世界食堂(3)
¥660
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商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
今回も良い飯テロでした。 それぞれの話が短いからかなり読みやすいのもこのシリーズの良さですよね。 ところで異世界食堂の店主、まさかの異世界の血を引いてたんですね…サラッと明かされましたけど、かなり重要な事なのでは… (図書館利用)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どの料理の描写も食欲をそそる、という本シリーズの特徴は色あせていません。 今作からは新たなウェイトレスもさらに加わり、ネコヤはますます繫盛しています。 常連さんも一見さんも、それぞれの人生に物語があり、それぞれに悩んだり困ったりしていることがあったとしても、おいしい料理によって救われる、人が生きていく中で「食欲」というものがどれほど大きいものなのか、改めて考えさせてくれます。 ただ、前作から、それぞれの常連さん同士のつながりや、異世界の歴史などが少しずつ明らかにされてきた半面、それらの情報をしっかり整理・記憶していないと(一つひとつのエピソードを読むにあたってはさほど支障はありませんが)少し混乱する場面も出てきました。 「六柱の神々」そのものや、それらを信仰する様ざな種族、異世界の国家同士の歴史や関係、人々が尊敬する英雄たち(その多くがネコヤの常連でもありますが)については、読み返すときにもう少し丁寧に追ってみようか、とも思います。
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ラノベだからなのか?すいすい読めてあっという間に読み終わってしまう 前作で出てきたキャラクターと新しいキャラクターが繋がっていたりして関係性が少しずつ明らかになりつつ、いろんな料理が出てきて飽きずに読めていい感じ 毎回思うけど、食べ物の描写がうますぎてお腹すいてくるから夜中に読ん...
ラノベだからなのか?すいすい読めてあっという間に読み終わってしまう 前作で出てきたキャラクターと新しいキャラクターが繋がっていたりして関係性が少しずつ明らかになりつつ、いろんな料理が出てきて飽きずに読めていい感じ 毎回思うけど、食べ物の描写がうますぎてお腹すいてくるから夜中に読んではいけないと思いつつ読んでしまう。
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