1,800円以上の注文で送料無料
ニガー・ヘヴン
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-01

ニガー・ヘヴン

カール・ヴァン・ヴェクテン(著者), 三宅美千代(訳者)

追加する に追加する

ニガー・ヘヴン

3,300

獲得ポイント30P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 未知谷
発売年月日 2016/09/20
JAN 9784896425079

ニガー・ヘヴン

¥3,300

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/02/03

問題作とか出版禁止とか言われていて、どう曰く付きなのかというと、真面目な黒人が毎日毎日勤勉に働いているのに、後から入った白人がテキトーにやってて、白人の方が意味なく昇給出世するのに、黒人は全く待遇は悪いままで、とかいうことを「白人が書いてるから問題になってる」。これがスタンダード...

問題作とか出版禁止とか言われていて、どう曰く付きなのかというと、真面目な黒人が毎日毎日勤勉に働いているのに、後から入った白人がテキトーにやってて、白人の方が意味なく昇給出世するのに、黒人は全く待遇は悪いままで、とかいうことを「白人が書いてるから問題になってる」。これがスタンダードだからさ、建前は実力社会とか言ってるんだろうけど、やっぱり実際は違うんだろうな。黒人って芸術方面得意という安易なイメージあるけど、それ以前に気質が短気というか、表現するべき燃料が発火しやすいような印象を受けたでござるよ。

Posted by ブクログ

2017/02/12

強烈なタイトルに惹かれて。解説読んでびっくりしたのだけど作者は白人。 1920年代のニューヨークはハーレムを舞台に黒人達の生活を描いたもの。ドキュメンタリーではなくフィクションで黒人文化を賞賛しようという意図で書かれたようなのだが… なんとなくちゃんと仕事してる人の方が少ない感じ...

強烈なタイトルに惹かれて。解説読んでびっくりしたのだけど作者は白人。 1920年代のニューヨークはハーレムを舞台に黒人達の生活を描いたもの。ドキュメンタリーではなくフィクションで黒人文化を賞賛しようという意図で書かれたようなのだが… なんとなくちゃんと仕事してる人の方が少ない感じで変にリアリティがあるところは飲酒だったりどんちゃん騒ぎだったりしてこれは黒人側からも賛否両論あったろうな、という印象。 ジャズが聴こえてくるような文章、内容で個人的には好感を持ったけども。

Posted by ブクログ