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鳥獣害 動物たちと、どう向きあうか 岩波新書1618
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鳥獣害 動物たちと、どう向きあうか 岩波新書1618

祖田修(著者)

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鳥獣害 動物たちと、どう向きあうか 岩波新書1618

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784004316183

鳥獣害

¥902

商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2021/12/21

鳥獣と農家との向き合い方も勿論書いてあったが、歴史、宗教、肉食、ベジタリアン、更には地球温暖化まで話が広がっていって、置いてけぼりになった。最後の方は難しくて覚えてない。殺したら食べようと思った。

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2019/11/27

農学系の本にありがちな原体験偏重の記述はあまり見られず、客観的な記述が多い。筆者が農業経済の研究者であることがよく現れていると思った。 思想史のあたりもとても参考になる。かなり考察されていて、納得感もあった。ただし、多少農家さんの農業観に引きつけられた解釈と思うこともあった。 ...

農学系の本にありがちな原体験偏重の記述はあまり見られず、客観的な記述が多い。筆者が農業経済の研究者であることがよく現れていると思った。 思想史のあたりもとても参考になる。かなり考察されていて、納得感もあった。ただし、多少農家さんの農業観に引きつけられた解釈と思うこともあった。 このほか、具体的取り組みが豊富に紹介されてアイデアの種になる。狩猟法制の参考になった。

Posted by ブクログ

2018/10/28

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ザッと目を通した。動物に対して、妙にものわかりのよい偽善的なセリフがない...

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ザッと目を通した。動物に対して、妙にものわかりのよい偽善的なセリフがないのがよい。言ってることは当たり前なことなんだが、こういう本がもっと広く読まれて、無責任な動物愛護精神が啓蒙されるとよい。 ・大学の図書館で人工知能関連本を読んでいるついでだったので、本書の中で、デカルト方法序説にある人間と動物の違いについての言及されているのが興味深かった。 ・この本の書評なんかをうちのスタッフが書いてみるのもいいかも。 【目次】

Posted by ブクログ