商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アルファポリス |
| 発売年月日 | 2016/09/15 |
| JAN | 9784434223273 |
- 書籍
- 文庫
異世界の本屋さんへようこそ!(1)
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異世界の本屋さんへようこそ!(1)
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商品レビュー
1
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者はきっと本が好きなんだろうと思う。 だから、この本に出てくる登場人物は、名もなき人々も含めてみんな本好きなんだろう。 でも、読書するには必ず図書館に行かねばならない世界で、こんなに簡単に本を売るという行為は理解されないし、そもそも読書自体がこんなに一般的な存在にはなってないだろうと私は思う。 そしてそれは、そもそも大衆向けの本が書かれないということにつながって、売り物にする本が存在しないんじゃないかなと思う。 そう。 そして今この物語に存在していないのが、作家。 本がこんなにあるのに、書いた人は全然出てこない。 図書館に収められることが定めの本を、大衆向けに書こうという人、そしてその人が「本を売る」という施設を知った時に、どういう反応を示すのか。 作家がいないと本は増えていかない。 そこにも光を当てて欲しいところ。
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不思議な本を手にした書店員の蓮は、異世界へ連れて行かれる。本屋が無いこの世界で、蓮に本屋を開店しないかという話が舞い込む。蓮は一から本屋を始めることを決意。 本を大切に思う蓮の気持ちがよく伝わってきた。
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悪役令嬢転生もの。前世の知識で無双。って、少年系のラノベかーい!とはいえ、科学知識が浅過ぎ。カタルシスのない、幼い恋愛の話だった。続きも買ってみようと思う。
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