1,800円以上の注文で送料無料
ふたがしら(第七集) IKKI C
  • 新品
  • コミック
  • 小学館
  • 1104-01-00

ふたがしら(第七集) IKKI C

オノ・ナツメ(著者)

追加する に追加する

ふたがしら(第七集) IKKI C

712円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/09/12
JAN 9784091886903

ふたがしら(第七集)

¥712

商品レビュー

4.8

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 悪党友情の葛藤
  • 旅路の終着点
  • 恋と選択の物語
  • 壱師の壮絶な戦い
  • 人生の分かれ道
  • 信念を貫く美しさ
  • 手下の恋の行く末
  • 壊れゆく絆の悲劇
  • 互いの思いのズレ
  • 壱師の頂点を目指して

壮絶な悪党の道を歩む弁蔵と宗次の物語は、友情や信念の葛藤を描き出します。彼らの旅路は、ただの悪党としての頂点を目指すものではなく、互いの思いのズレや人生の選択が絡み合う深いドラマを生み出しています。特に、手下の仙吉が抱える恋の行く末が、物語に思わぬ展開をもたらし、感情の波を引き起こします。登場人物たちの心の葛藤や成長は、読者に自らの状況と重ね合わせる機会を提供し、どのキャラクターに感情移入するかは、読む時の自分自身によって変わるでしょう。作品を通じて、信念を貫くことの美しさと、すれ違いや苦悩を抱えながらも進む姿勢のかっこよさが強く感じられ、感動的な結末に向かって心が揺さぶられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「さらい屋五葉」の仏の宗次の若かりし頃がすごくかっこいい。物語の関連性も沢山あり。 前半巻は息の合う2人にわくわくし、後半の巻は段々とすれ違っていく様子に切なくなります… 読んだ後は目頭が熱くなりました。

Posted by ブクログ

2018/01/10

WOWOWのドラマきっかけで読み始めたので、テイストの違いにびっくりしたけど、読んでよかったと思う。残念なのは、10代の頃に読んでいたかった。違った感想を持っていたはずなので、タイミングって大事。読んだ年齢によって、ふたがしらのどちらの感情に寄り添うのか。弁蔵なのか宗次なのか。芳...

WOWOWのドラマきっかけで読み始めたので、テイストの違いにびっくりしたけど、読んでよかったと思う。残念なのは、10代の頃に読んでいたかった。違った感想を持っていたはずなので、タイミングって大事。読んだ年齢によって、ふたがしらのどちらの感情に寄り添うのか。弁蔵なのか宗次なのか。芳なのか銀五なのか甚三なのか。 きっと読んでいるときの自分の状況によって、変わるんだろうなぁと思います。 芳の「峠のことなんて考えなくていい」の言葉。 当初は、登ることだけ考えて下ることはかんがえなくていい、と思っていました。 実は、峠って分かれ道の事だったんだな、と思って感涙しそうになる。 どこまであの人は、二人の事を思っていたのだろう。自分自身がかつて夜坂をばらばらにしてしまいそうになった後悔と経験。そこを二人に助けてもらった恩義があったからだろうなぁ、と。 信念が生き様になっている人生。ぶれずに貫き通すことのできる人生。それは素晴らしいことで、憧れます。 でも、すれ違いやかけ違いでねじれてしまった道を、投げ出さず仮面をかぶり続ける辛さに耐えながら歩いていくのも、かっこいいものですよ。

Posted by ブクログ

2016/09/18

仏の宗次にクローズアップしつつ、弁蔵との和解、その後の五葉につながる伏線なんかも散りばめられて。 物語の構成がすばらしかったです。 その構成の素敵っぷりに、久しぶりに「Not Simple」を思い出した。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました