商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 誠文堂新光社 |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784416616819 |
- 書籍
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「ユマニチュード」という革命
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「ユマニチュード」という革命
¥1,540
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商品レビュー
4.4
14件のお客様レビュー
本書では、ケア手法としてのユマニチュードを綴っているが、これはケアに限っての話では無いのではと。 昨今、孤独おじさん問題を耳にすることがありますが、私の感覚として、孤独おじさんになっている人って、大概話している時に目が合わないんですよ。 子どもの時に「目を見て話しましょう」っ...
本書では、ケア手法としてのユマニチュードを綴っているが、これはケアに限っての話では無いのではと。 昨今、孤独おじさん問題を耳にすることがありますが、私の感覚として、孤独おじさんになっている人って、大概話している時に目が合わないんですよ。 子どもの時に「目を見て話しましょう」って教わらなかったの???と、皮肉の目線を向けてしまうのですが、これこそ本書で述べられていたユマニチュードの基本の欠落です。 ユマニチュードの4本の柱 「見る」「話す」「触れる」「立つ」 目を合わせないとは、相手の存在を認めないという意思表示そのもの。照れや恥ずかしいなどと、そんな甘っちょろい問題ではありません。孤独とは些細なところから始まるのです。 コミュニケーションとは何なのか改めて考えるきっかけとなった本書。あまりにも良書…!!
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認知症の人に対する接し方に希望を感じた。フランスの筆者が日本人向けに説明してくれていることにも共感した。
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“ユマニチュードは人間性を取り戻すための哲学です。誰かをもの扱いするとき、そうしている人もまた人間性を失います。相手から人として認められ、自分も相手を人として認識する。それがユマニチュードの理念であり、そこに価値があるのです。“ ユマニチュードの4つの柱、見る、話す、触れる、立...
“ユマニチュードは人間性を取り戻すための哲学です。誰かをもの扱いするとき、そうしている人もまた人間性を失います。相手から人として認められ、自分も相手を人として認識する。それがユマニチュードの理念であり、そこに価値があるのです。“ ユマニチュードの4つの柱、見る、話す、触れる、立つ、「あなたのことを大切に思っている」と伝えるための技術。“立って歩くことは知性の根幹であり、人間であることの尊厳を自覚する手段でもある。“ 読んでいて自分の考えが肯定された部分と、常識と思っていたことが根底から覆されるような衝撃を感じる記述もありました。正直、常に業務過多な看護や介護の現場で全ての認知症の方たちにこのようなケアが実践できるかの疑問(その人の自由を尊重したい気持ちはあっても、実際は施設の流れに取り込ませてもらうしかないなど)は残りますが、この本に書かれていること全てがとても説得力を持っているし、自分もこのようにケアしたいしされたいと思いました。できないと諦めるのではなくて、臨床のプロフェッショナルたちはみな、そこに近づけていく努力が必要だと思いました。
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