商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784168120121 |
- 書籍
- 文庫
ジブリの教科書(13)
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ジブリの教科書(13)
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
これに携わっている人や文化人たちも、正直なところあまりわかってないっていうところが一番良かった。僕もハウルの動く城は好きで、よくわからないけどすごく良いんだよね。
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巻頭の小説家の綿谷りさのナビゲートが素晴らしかった。 『ハウルの動く城』は、ハウルやカルシファー、世界観が好きで、最も好きな作品の一つ。 一方でソフィーはあまり感情を出さず、何を考えているかわからないという印象だった。 (アシタカやハクも同じような印象) しかし、綿谷さんの「...
巻頭の小説家の綿谷りさのナビゲートが素晴らしかった。 『ハウルの動く城』は、ハウルやカルシファー、世界観が好きで、最も好きな作品の一つ。 一方でソフィーはあまり感情を出さず、何を考えているかわからないという印象だった。 (アシタカやハクも同じような印象) しかし、綿谷さんの「美」「老い」を補助線としたナビゲートによって、記憶の中のソフィーが段々と魅力的な存在として立ち上がってきた。 今すぐ、もう一度観たいが、ジブリは配信がないので、悔しい。 また、ジブリは分かりにくさが不評になることがあるが、私はその部分、説明を抜きにした、とにかくエネルギッシュで無茶苦茶な部分が大好きなのだが、何故、そのような構造になっているのかが、分かり、腑に落ちた。 「建て増し」と鈴木敏夫が表現していた『紅の豚』から始まった、シナリオ抜きで、いきなり絵コンテから始め、ひたすら主人公視点で描いてくという手法から、あの生命力が生まれているのかと。
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ここ数年一番好きなジブリ映画である、ハウルの動く城の作製秘話。どのようなこだわりがあるか、どのような考えで作られたのか、知ることができて面白かった。特に作画に関することはなかなか普段知ることができないと感じる。 珍しく原作とかなり近いようであることが分かったため、原作にも触れたく...
ここ数年一番好きなジブリ映画である、ハウルの動く城の作製秘話。どのようなこだわりがあるか、どのような考えで作られたのか、知ることができて面白かった。特に作画に関することはなかなか普段知ることができないと感じる。 珍しく原作とかなり近いようであることが分かったため、原作にも触れたくなった。 また、作品のテンポ感、キャラクターの表情に注目して、再度作品を見直したくなった。
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