商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/08/20 |
| JAN | 9784488210052 |
- 書籍
- 文庫
幻の屋敷
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幻の屋敷
¥1,012
在庫なし
商品レビュー
3.2
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ホワイトコテージの殺人」と同じ作者だったので。 短編集。 「綴られた名前」は、宝石の名前をアルファベットに置き換えて指輪を作る、 という習慣があったことを知っていたので、 見当がついて面白かった。 「魔法の帽子」は、偶然詐欺の小物に使われた小さなシルクハットのチャームを、 キャンピニオンが持っていたことから引き起こされるお話。 それを持っていればレストランで無料で食べられる、 という「シルクハット・クラブ」が存在するという、 奇想天外な詐欺を信じる人はいるのか?というツッコミはあるが、 恋愛とからめてかわいらしいお話になっている。 「幻の屋敷」は、 ガイドブックに載るくらい有名なお屋敷が昔移設したことを悪用して、 小遣い稼ぎをしようとした話。 これも、屋敷を海を越えて移設することもあるのを知っていたので、 見当がついて面白かった。 今回は、アメリカの金持ちが海を越えさせようとして超えられなかったが。 短編の方が面白いのかも。
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ミステリーというよりトリック、思い込みを暴く短編小説の数々。トリックを作る発想は素晴らしいものがあるが単純で短編なので残念だが面白みが欠けてしまう。「幻の屋敷」にある屋敷を壊し、別の場所にそのまま移転、屋敷を建て直す。現代では家も「使い捨て」家屋が支流で全て廃材として処理されてし...
ミステリーというよりトリック、思い込みを暴く短編小説の数々。トリックを作る発想は素晴らしいものがあるが単純で短編なので残念だが面白みが欠けてしまう。「幻の屋敷」にある屋敷を壊し、別の場所にそのまま移転、屋敷を建て直す。現代では家も「使い捨て」家屋が支流で全て廃材として処理されてしまい、原資が不足する日本はもっとリサイクルなど知恵が必要かも知れない。
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