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「自分の居場所がない」と感じたときに読む本
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2016/07/01 |
| JAN | 9784761271954 |
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「自分の居場所がない」と感じたときに読む本
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
以前良く感じていた「居場所のなさ」について知りたくて読んでみた。そういえば最近はあまり思わなくなったかも。なぜ?歳をとったから? 要は 居場所は与えられるものではなくて、自分で作るもの。 居場所は心の平和(やすらぎ)。 ありのままの相手を受け入れ、相手に居場所を与えると、自分に...
以前良く感じていた「居場所のなさ」について知りたくて読んでみた。そういえば最近はあまり思わなくなったかも。なぜ?歳をとったから? 要は 居場所は与えられるものではなくて、自分で作るもの。 居場所は心の平和(やすらぎ)。 ありのままの相手を受け入れ、相手に居場所を与えると、自分にも居場所ができる。 みたいな感じ。 ただ、最近「弱さ考」とか、東畑さんの本をを読んでいたからか、 どうしてもこれが「自己責任」的に思えてしまった。 相手が怒っているときに「困っている」と解釈する、というのは面白かった。 上司の怒りを悲鳴ととらえる。 ただ感情的に怒ってくる人をやり過ごすにはいいかも。 以下メモ ・居場所のなさを感じるとき つながりを全く感じられないとき、形のつながりに振り回されているときに感じられる。 自分の感じ方の問題。受動的な態度で待っていてもうまくいかない。 ・居場所は自己受容 ありのままの自分を否定することなく、「自分」として感じる気持ちのこと。 ・自己受容と自分探しは異なる 自分探しは、ナルシスティックという評価を受けることが多いのですが、実際には自己否定の一つの形なのだと思います。今の自分を受け入れられずにどこかに本当の自分の生き方があると考えているからです。 人生というのはその連続性に特徴があり、今の自分の延長線上にしか本当の自分の生き方はないのです。 ・居場所感を得るために 「自分の心の平和」を中心に考える。 自分の心に目を向けて、安らかであるということは居場所があるということ。 →相手に居場所感を与えること。相手の話を評価せずに聞く。 →自分に役割を与える
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自分の心の平穏を基準に生きようという話。そのことで相手も居心地良くなる場所を提供できるという。なるほどーと思いつつ、実践となると難しそうだなあと思いながら読んだ。
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職場で居場所がないと感じることの多い私にとって、ピッタリの本でした。 読むと納得できるエピソードが多かったです。
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