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ゴールドフィンチ(2)
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ゴールドフィンチ(2)

ドナ・タート(著者), 岡真知子(訳者)

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ゴールドフィンチ(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/07/26
JAN 9784309207087

ゴールドフィンチ(2)

¥1,760

商品レビュー

4

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2025/10/19

第2巻は、ラスベガスに移ってからの生活で始まる。自分と母を捨てた父とその恋人、ペットの犬との奇妙な生活。ニューヨークとは全く異なる砂漠の街で、悪友ボリスと出会い、自堕落な日常を続ける。そうした中で、借金取りに追われた父が交通事故で亡くなる。それをきっかけにニューヨークへ逃避行し、...

第2巻は、ラスベガスに移ってからの生活で始まる。自分と母を捨てた父とその恋人、ペットの犬との奇妙な生活。ニューヨークとは全く異なる砂漠の街で、悪友ボリスと出会い、自堕落な日常を続ける。そうした中で、借金取りに追われた父が交通事故で亡くなる。それをきっかけにニューヨークへ逃避行し、ボービーとピッパとの再会。ニューヨークへ上手く逃げおおせた後も、父の死に対する罪悪感、盗んだ絵が見つかるのではないかとの恐怖に悩まされる。

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2025/09/18

涼しくなったら読もう、読書の秋の本にしようと思っていた「ゴールドフィンチ」。届いた嬉しさから何気なくペラッとめくって、そのまま読みだしてしまった「ゴールドフィンチ」。 涼しくなる前に②まで読了してしまった。 美術館爆破テロで母をなくしたテオは、一時的に友達の家に世話になるものの...

涼しくなったら読もう、読書の秋の本にしようと思っていた「ゴールドフィンチ」。届いた嬉しさから何気なくペラッとめくって、そのまま読みだしてしまった「ゴールドフィンチ」。 涼しくなる前に②まで読了してしまった。 美術館爆破テロで母をなくしたテオは、一時的に友達の家に世話になるものの、失踪した父が女と現れて一緒に三人でラスベガスで暮らすことになる。 ②はそのラスベガスでの生活と、ラスベガスからの脱出、ニューヨークへの帰還が書かれている。 ベガスでの荒れた(酒、大麻、ドラッグ、万引き、困窮)生活を新たな友達とやり過ごして行くのだが、行ってはいけない方向、不幸になる方向に向かっていて読んでいてハラハラ。 父親の死という転機で計らずも軌道修正できたものの、じわじわとPTSDの片鱗が見えていて心配。 ③ではどうなってしまうのだろう。

Posted by ブクログ

2022/01/09

まさに、海外ドラマという感じの展開。何故か直ぐに眠くなってしまい、なかなか先に進めないが、先が気になるのでやめられない。

Posted by ブクログ