商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/07/25 |
| JAN | 9784041044650 |
- 書籍
- 文庫
拝み屋怪談 禁忌を書く
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拝み屋怪談 禁忌を書く
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商品レビュー
3.7
22件のお客様レビュー
今作を読むと「花嫁の家」が相当に難産だったことが伺える。その最中、白無垢の花嫁、コンビニバイト仲間の美雪に、無職の朝子、家族愛に満ちていた母ほのか。どのエピソードも怖いものもあればどこか前を向けるような、まさに冒頭で語られていた光があたる印象の本。怖い話も優しい話も、こういうのが...
今作を読むと「花嫁の家」が相当に難産だったことが伺える。その最中、白無垢の花嫁、コンビニバイト仲間の美雪に、無職の朝子、家族愛に満ちていた母ほのか。どのエピソードも怖いものもあればどこか前を向けるような、まさに冒頭で語られていた光があたる印象の本。怖い話も優しい話も、こういうのが欲しいんだろ?って心をくすぐってくるのは相変わらず。さて、次回は因縁のあの災禍が来るらしいのだ。期待。
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5作目。 相も変わらず面白い 今回は口の悪い話が少なかったのは少し残念だけど、泣ける話が多かった。 多くを占める「ほのかさん」では先日亡くなった母を思い出し何度も泣いた。 怖いのはほどほどに、泣ける話が多かったのはある意味良かった。 こういう怪異もあるんだなって ラストはまさか...
5作目。 相も変わらず面白い 今回は口の悪い話が少なかったのは少し残念だけど、泣ける話が多かった。 多くを占める「ほのかさん」では先日亡くなった母を思い出し何度も泣いた。 怖いのはほどほどに、泣ける話が多かったのはある意味良かった。 こういう怪異もあるんだなって ラストはまさかのサプライズ。 早く次巻を読みたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
甘さ無く締めくくられ、始まる怪異。 「ほのかさん」の回は泣きっぱなしです。 みんな優しい。あったかい涙。 「美雪さん」の回もせつなかった。 美雪さんがまもってくれていたから、「花嫁」も奥さんにはあまり手出ししなかったのかな。 素敵な女性たち。 怠けていたニートの女性も少しずつ歩みはじめました。 そして 「加奈江」─。
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